こんばんは。ちょっと今日は明るい日記は書けそうにないので、あらかじめお断りしておきますね。ごめんなさい。
今泣いていました。フィリピン大好きで、めったにイヤだと思うことのない私ですが、今日は心底フィリピン人に疲れてしまった1日でした。 このブログでも少し書いたのですが、主人は最近新しい職場に就職して、そこは大きな会社で、立場も正社員でお給料もいい、いい会社です。それで、私たち夫婦は喜んでいたのですが。ご存知のように私の住んでいるマンションはフィリピン人ばかりで、フィリピン人の友達が沢山住んでいます。それで、同じマンションの主人の男友達が、お給料が少ない、生まれたばかりの赤ちゃんも入れて3人も子供がいるのに、、、と悩んでいる人がいたのです。まだ28才と若いけど、日本語はうまいし、いい大学も出ているし、ハンサムで奥さんもいい人で、まっすぐな目をして、子供達も可愛くて、、、私は好きな家族だったので、じゃあ、と主人の会社に紹介したのです。それで、何度も電話をかけてやっと面接にこぎつけて、1時間半車でかけて今日一緒に面接を受けに行きました。労働条件も説明してもらって、めでたくその場で採用が決まり、一日がかりでがんばった私も主人もその友達もみんなで帰り道の車の中でとても喜んだのですが、、、。 何と、その後、彼から電話があって、仕事を断ると言うのです。理由は、月末締めの翌月末払いじゃ生活が苦しいから、、、たったそれだけのことで。事情は分ります。転職した時って、本当に大変。でも、外国人にとって福利厚生の行き届いた正社員の職を得るのは大変なことです。(日本人だって転職は大変なのに。)それで、私は事前に主人を通して知っている労働条件を彼に全部英語で説明してあげたり、履歴書のチェックをしてあげたり、結局夜の9時まで彼と彼の家族のために1日費やしたのに、、、。 フィリピン人が銀行口座を作りたいとか、私に書類を作ってほしいとか言う時は私はいつも少しお金をもらいます。英語の出来る日本人として、まわりのフィリピン人をタダで手助けしていると、きりがないからです。でも、今回はもらいませんでした。彼が生活に困っているのを知っていたし、役に立ちたかったから。でも、こういう実りのない結果になってしまうと、本当にお金をもらえばよかったと思います。そうすれば、結果がどうあれ、私は「お金をもらったから、まぁ、いいか」と思えるので。 考えてしまいました。彼は本当に正社員でいい職につく意味が分っているのだろうか、と。目先の生活費だけを考えて、いつまでもいい加減な仕事をするのとどちらがいいか、考える力もないのだろうか、と空しくなりました。主人は、「仕方がないよ、their アタマ is different (考え方が違うから)」と言うのですが、、、。 それで、日本だったら、こういう風に個人的に世話になったり、迷惑をかけた場合、近所なんだから、菓子折り持って直接「スミマセンでした」なり、挨拶に来ますよね。でも、彼からの「ごめんなさい」も電話で主人を通してのみ。時々自分が日本人だとこういう時に感じます。「タダほど怖いものはない」「親しき仲にも礼儀あり。」こういうことをフィリピン人がもっと分ってくれたら、フィリピンはもっと発展すると思うのですが。 フィリピン人のためにボランティアするのは疲れた、と思いながらも、でも、そういう狭い心を持つのはイヤだと葛藤してしまいます。このモヤモヤを自分でどう決着すればいいのか、と思います。時間が解決するのでしょうね。今日はお酒を少し飲んで寝ます。いつも、明るいフィリピン人に救われて助けてもらっているので、こういう時にだけ文句を言うのはフェアじゃないと分っているのですが。 面白くない日記でごめんなさいね。 この日記でフィリピンを嫌いにならないで下さいね、、、国際結婚していると、たまにはこういうこともあるんです。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんばんは!!お元気ですか?私は元気です。
ある方からリクエストを頂きましたので、今日は主人とのなれそめを書いてみようかなぁと思います、、、もしよろしかったらお付き合い下さい♪ 私はもともとカトリック信者でたまに教会に行っていました。でも日本語じゃなくて英語のミサに出たいなぁと思い、色々な外人さんがいることを期待して近所の教会の英語ミサに行ったわけです。でもそこにいたのは、、、ご存知、ほとんどフィリピン人!!そこはもうフィリピン。びっくりしました。でも数回ただおとなしく英語ミサに出たのですが、それじゃあつまらなくなってきて、思い切って、聖歌隊の人たちに、「一緒に歌ってもいいですか?」って英語で言ったら、みんな「オー、ウェルカム、ウェルカム!!!」とか言って大歓迎してくれました。それで、みんな私に色々質問してくれたり、一斉に自己紹介されて、薄暗い教会で私がみんなの顔と名前を覚えられなかったことは言うまでもありません。実はそのミサで音楽担当のギター・ボランティアをしていたのが、今の主人と義弟でした。ミサが終わって、みんなが私に話しかけてくれていたのが、一瞬とぎれました。その時、主人が「ボクと一緒に帰ろう!!!」、、、薄暗い教会で主人の顔はよく見えませんでしたが、気楽に「いいよ」と返事をしました。「他のお友達も一緒でしょ?」(私)。「うん」と主人。、、、でも教会の入り口で待ち合わせたら、いたのは主人だけ。このウソツキ(笑)。 そうやって、ミサのあとは主人といつも一緒に電車で帰ることになりました。電車の方向は幸い同じでした。私はフィリピン人たちのとてつもない優しさ、人なつっこさにググーっと惹かれつつも、イヤイヤ、フィリピンなんてはまったら大変、とか葛藤していましたが、居心地のよさには勝てず。主人はエスカレータでは必ず私を先に乗せてくれ、重い荷物は持ってくれ、1駅遠い私の駅までいつも見送りに来てくれました。そして1日に何通もメールをくれました、、、10通以上(笑)。まだ返事していないのに、次が来る(笑)。、、、ミサの帰り道、雨が降ったことがありました。それで、主人が私の傘をさして、計らずも相合傘になったわけです、、、それが心地よかった。フッと吸い込まれるような心地よさでした。「何だろう、ずっとこうしていたいなぁ。」 私と主人はそうやってデートとかをするようになって、出合って1ヶ月で婚約して彼の家に私は転がり込みました。今でも住んでいるマンションです。私たちは何も高尚な話もしなかったし、すごい意気投合して話もしませんでした。ただ、一緒にいてものすごく心地よかった。あの頃のことは何だか自分でもよく分らないのです。まるで主人と私に磁石が付いていて、あらら〜という間にカップルになってしまったという感じです。 でも、結婚して本当によかったです。あの時感じた「居心地のよさ」は本物でした。今一緒にテレビを見ていても、夜寝ていても、一緒が心地いい。一緒に暮らしてみたら、主人はもったいないほどのいい人でした。だんだん、だんだん分れば分るほど。理解してくれて、寛大で、誠実で、働き者で、ユーモアたっぷり。私は恵まれていましたね。神様に感謝です。 こういうなれそめ、みなさん、どう思われますか??超わけ分らない電撃結婚。両親は亡くなった祖父母のお導きだと信じているようですが、、、(笑)。でも、このとてつもない電撃結婚がうまく行ったことに私は今でも本当に感謝しています。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
今日は実家の駅に行っていました。とは言っても実家には行かなくて、駅周辺でショッピングだけしました。今の最寄駅のとなりです。結婚まで20年も暮らした街だし、けっこう好きなお店があるんです。
それで、洋服見て、ドラッグストア見て、花屋さん見て、、、本屋に。雑誌を見て、風水の本をチェックして、、、それで結局フィリピンの本を探している自分に気づきました。それで、見つけてしまった(笑)。カラフルなイラストいっぱいで、カタカナ振ってあるタガログ語の本が。いかにもPナとつきあっている男性向きの本で、会話は恋愛がらみばっかり。口説き方とか、Pナの習慣とか。時にはちょっとスケベなシチュエーションもあったりして、ドキドキしてしまいました。でも、それでも、とてもいい本です。お堅い会話じゃなくて、本当にみんなが使う言葉が載っている。買っちゃいました。結局私がタガログ分りたいのって、ほとんどフィリピンのドラマが見たいからだし(爆)、フィリピンのドラマは恋愛物だし、私だってフィリピン人と一応ロマンスしてるんだし(結婚してるとも言うけど(笑)。) 朝、インターネットでビサヤ語の本を買おうと思って、いかにも古くて面白くなさそうな本で3000円もしてCDもなかったので、ケチな私はやめたのに、本屋で見つけたそのタガログの本はすぐ買っちゃいました。 その本にはフィリピン事情も沢山載っていて、私の知らないことも多くありました。たとえば、本当は1ペソは2円くらいなんだけど、フィリピンでは物価が違うのでボラれないためには、100ペソは1000円(10倍)だと思え、とか。フィリピンに行く日本人は圧倒的にリピーターが多くてフィリピンに「はまった」人ばっかりだとか。フィリピン人は写真大好きで(うちの主人は例外??)、走っているジプニーにカメラを向けると、大通りの真ん中で車を止めてポーズをとる運ちゃんもいる、とか、、、ホントカ(笑)?? でも、日本でフィリピン人というと、圧倒的に(現役か元かはともかく)タレントさんのフィリピーナなんですよねぇ。(私だって彼女たちは大好きだけど。)別にフィリピン人は女性だけじゃないし、いい男もいっぱいいるし、老若男女、すごい優しくて、紳士的で働き者なのに。知的な人もいっぱいいるし。何よりも、フィリピン人は人間関係をものすごく大事にして、人生って何かをハートで知ってる。フィリピーナだけじゃなくて、もっとフィリピーノ(フィリピン人男性)のよさも伝わってほしいなぁ。(それで、私はこんなブログを書いているわけですが!!!(笑)。) 誠実な人多いですよ。レディ・ファーストは徹底してるし、奥さん第一だし。(結婚したあとも、主人はエレベータやエスカレータで私の前(先)に乗ったことも、買い物の荷物を持たせたことも一度もありません。)オススメ・ラン・タラガ(ホント オススメ)!!! テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
今日は暑いですね。いい天気と言うことも出来ます(笑)。感謝ですね。
今買い物に行ってきました。で、帰って来る時に気になったのですが、、、うちはマンションの7階です。それで、今エレベーター・ホールには主人がフィリピンに送る大きなダンボールがあって。(そういうものを公共の場所に置いても文句を言わない大家さんなのです。)そのダンボールは本当は近所に住む主人の兄の物なのですが、彼の家は狭いので、ずっとうちにありました。(あまりにダサくてインテリアを損ねるので、私たちが使わない部屋に置いておきました。) 日本に住むフィリピン人と交流のある方はご存知かと思うのですが、フィリピンの人たちって、何でもかんでもフィリピンに住む家族に送ります。ちょっといいなぁと思ったら、もらいものでも、何でも。(主人は送る家族がフィリピンにいないので送りませんが。)そのダンボールもすごい巨大です。1m四方位かなぁ。私の力じゃ全然びくとも動きません。それが1万円でフィリピンに送れちゃうんです。うちのまわりはFOREX(フォーレックス)という会社を使う人が多いけど、フィリピン・チャンネルを見ていると他の運送会社もいっぱいあるみたいです。 それで、その箱、、、最初は日本人の丁寧、きちんと梱包、とは全然違うのでものすごいカルチャーショックでした。中身は包みもしないで、ただボンボン、箱に何でも突っ込みます。電化製品だってチョコレートだっておかまいなし。部屋にそのダンボールを置いておいて、いっぱいになったら送るわけです。それで、箱が閉まらない位いっぱいになったら(笑)、無理やり閉めて、ガムテープでぐるぐる巻きに貼って梱包します。それで宛先と、あちこちに「FRAGILE(こわれもの)」と油性ペンでデカデカと書きます。それで、主人とか大きな男が家の中から外に運ぶのですが、、、その運び方がまた、、、(笑)。大玉転がしみたいに、ばったん、ばったんと転がして(爆)、外に出すんです。一体何が壊れ物なのか、と突っ込みたいことは言う間でもありません。そして、FOREXのお兄さんがピック・アップに来て、めでたく荷物はフィリピンに船便で向かうわけです。 その荷物、当然ですが、なかなかフィリピンには着きません。去年、ママが来日してくれた時にはおみやげがそのダンボール2箱になったのですが(爆)、全然ダバオ(ミンダナオ島の州都。主人の実家のあるフィリピン第3の都市)に着かなくて、しびれをきらした主人はFOREXの担当者に伝票と文句を書いたFAXを送りつけて言いました。「これは1年前の荷物じゃ!!アノ・バ・ヨン!!(一体何なんだ!!)」担当の方はビビったらしいですが、その後はすぐ着きました(笑)。(本当は1年も経たなくて、3ヶ月位でしたが(笑)。) あの荷物、送られる方(フィリピン・サイド)も大変だと思います。そもそもどうやって運んで、どうやって開けるのか。きれいに包装して、壊れないように包んで送る日本人には想像も付きません。百聞は一見に如かず、、、いつか機会があったらフィリピン人に見せてもらうことをオススメします(笑)。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは〜☆お元気ですか?
今朝は朝早かったので、今二度寝から目覚めました、、、11時です(笑)。 昨日の夜は何だかちょっと寝付けなかったのですが、そういう時私は家に常備してある日本酒を冷やで飲みます、、、適当なグラスがないので、妹からもらったワイングラスで(笑)。 それで、昨日はその日本酒を飲みながらフィリピンのテレビを見て眠くなるのを待っていたのですが、いいことを思い出しました。その日本酒に冷蔵庫にあったオレンジ・ジュースとグレープフルーツ・ジュースを少量ずつ混ぜてみたんです。即席カクテルでしたが、とってもおいしかったです! (私はジュース・おたく?なので100%ジュースは常備してあります。) そう言えば前にもやったことはあったんですね。桃の節句の頃に白桃のジュースを日本酒で割っておいしかったんです。 なんで日本酒かというと、、、前はうちもワインとか常備していたんですが、ワインって偏頭痛を引きこすし、美味しすぎてすぐに飲んでしまう(笑)。ビールは買ったその日になくなってしまいます(笑)。というわけで日本酒です。お料理にも使えるし、お風呂にコップ半分位入れて、バラのバス・ジェルも入れるととてもいい気分の日本酒風呂になります。(あれって少しは酔うのかな?とてもいい気持ちになります。お風呂は日本酒を入れないと納得出来ない私です。) 別にバラじゃなくても、何のバスクリンでも大丈夫です。 今日はフィリピンと全然関係ない話で、しかもいつの間にかお風呂の話になってしまいましたが、日本酒即席カクテル、みなさんにもお勧めします! テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
こんばんは!お元気ですか?私は元気です!
今また例によってフィリピン・チャンネルを見ていたのですが、今「カルメン」という名前の女の人が出てきました。実は私の主人の姉にも「カルメン」という名前の人がいます、、、会ったことはありませんが。(本当は「カルメンシータ」です。)昔彼女の話を聞いた時は、その名前にびっくりしてしまいました。だって「カルメン」と言えば、あのビゼーのオペラで有名な「カルメン」しか頭になかったものですから。思わず、「義姉は悪女なのか??」とか思ってしまいました(笑)。 でも、スペイン語の世界では「カルメン」はよくある名前みたいです。そういえば、主人の母の名前は「イサベル」です。これもスペイン女王の「イサベル」を思い出します。昔世界史で習いましたよね、、、「「カスティリャ女王イサベル」と「アラゴン王フェルナンド」が結婚して1479年にスペイン王国(エスパニア)が成立した」と。ちなみに主人の名前(本名)はフェルナンドです(笑)。 そういえば、数ヶ月前に友人と映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を見に行った時は、スペイン人たちが(あの映画ではスペイン人は完全に悪役でしたが)英国女王エリザベス1世のことを「イサベル、、、」と呼んでいたのが印象的でした。「エリザベス」がスペイン語形になると「イサベル」な訳ですね。(ちなみに、新約聖書の聖母マリアの親戚の聖女は日本では「エリザベト」と訳されています。)ミュージカルになったオーストリア皇后「エリザベート」のお話がお好きな方も多いみたいですね。ちなみに主人の一番上の姉は「エリザベス」です。(なぜか彼女は英語の名前です。英語とスペイン語の入り混じったフィリピンならではですね。何でもアリです。)12人も兄弟がいるから、色々いるわけです(笑)。 あと私の大好きな義弟の名前は「サルバドール」。「救い主」「キリスト」の意味です(英語の「Savior」に相当)。すごい名前ですね(笑)。、、、義弟は今フィリピンに帰国中です。早くビザを取って、日本に帰ってこないかなぁ。でも、奥さんの手料理であんまり太らないでね(笑)。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは☆
書かない時は全然で、一度書いたらまた書くことが頭に浮かんで来ちゃう、困ったヴェロニカです(笑)。よかったらお付き合い下さい。 今フィリピン・チャンネルを見ていました。前にブログに書いたけど、主人にダダをこねてチャンネルを増やしてもらう位、私はフィリピン・チャンネルが大好きです。家に日中一人でいると、時々さみしい。そういう時、日本のテレビじゃダメなんです。フィリピンのテレビって、ドラマなら言葉が分らなくても筋が追える位単純な、美男美女のラブ・ストーリーばっかりだし、クイズもバックに関係のないダンサーさんたちがノリノリで踊ってる。そういう単純さに「癒される」んですね(笑)。もう、フィリピン・チャンネルは私のメンタル・ヘルスのための必需品です(笑)。 この間、他にも思ったことがありました。主人と日曜日に沿線のショッピング・モールに買い物に行ったんですが、その時すれちがった女の子を見て、私は「あの子、可愛いね」と主人に言いました。私はテレビを見ている時は、「あの俳優さんがハンサムだ」とか、「女優さんがキレイだ」とか言いまくっていますが、現実の道端ではそんなことはめったに言いません。でも、その時はふっと言ったんですね。そうしたら、主人が、、、「I know that womanね、、、(あの子知ってる、、、)、社長の娘だ!」と言うんです。主人が昔勤めていた会社の社長さんのお嬢さんでした。その社長さんの奥さんはフィリピーナで、きれいな人だったそうです。(主人を気に入ってもらっていたのも、その社長さんもなぜか(←本当にこの「なぜか」がなぜなのか分ればと思いますが)フィリピンにはまった人だったのでしょうね。) しかし。たまたま道端で「可愛い」と思った女の子がフィリピンのハーフ。(フィリピン人だとはちっとも気付きませんでした。)私ってやっぱり、遺伝子レベルでフィリピンに惹かれているとしか思えません(笑)。 私とフィリピンって、一体何なんでしょうね。「フィリピーナになった私」なんてブログのタイトル付けちゃうところからして、憧れているってことなんでしょうね(笑)。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは!またまた久しぶりになってしまいました。
最近、ある方に「フィリピンはもう日常になりすぎてブログに書くことがない」なんてボヤいていた私ですが、反省です。 今日は主人のパパの命日です。5年ほど前にフィリピンで75才で亡くなったそうですが、ママは顕在です。 去年、主人と私の結婚式のためにこの時期ママが来日してくれて、それでパパの命日があったので少しだけ様子が分るのですが、、、また、習慣が違って面白い(って言ったら不謹慎ですが)です。 まず、主人の一家はカトリックなので、命日の10日くらい?前から毎晩家族そろってろうそくをたいて、お祈りを捧げます。ママが、ビサヤ語とラテン語のまじったお祈りの文を「ナントカ、カントカ、、、ナントカ、カントカ、クリストバル。」と30分くらい唱えます。(「クリストバル」はパパの名前です。きっと「クリストバルの魂のためにお祈りします」とか言っているんだと思います。) それで、命日当日はご馳走をいっぱい作って、ろうそくをたいて、お祈りが済んだら、、、みんなで「さぁいっただきま〜す」となります(笑)。去年は日本だったので、チキンの丸焼き、ビーコ(ココナツとレモンで味付けたフィリピンのお餅)などでした。もうそうなったら、何で食べてるのか忘れちゃう位、みんなでお祭り騒ぎです(笑)。 私は仏教徒ではないし、親戚もみんな北海道で、呆れるくらい日本の法事などに出たことがないのですが、そこは日本と同じでしょうか。 今日はフィリピンの主人の実家のバランガイ(町内?)ではパパのために教会で大きなミサが行われて、その後その地域の人がみんな集まって、レチョン(ブタの丸焼き、フィリピン名物)とかを食べるそうです。レチョン、見たことありますか?本当のブタですよ!!顔も付いています。でも3万円くらいするんですよ〜。物価の安いフィリピンではとてもご馳走です。 結婚する前に亡くなってしまったから仕方がないけれど、パパに会いたかったなぁ。バランガイのリーダーで、公務員で、とても人徳のある人だったようです。12人の子供たちを大事に育てて、みんなに慕われて、本や新聞が大好きな博学で。(英語は主人よりうまかったとか。) 亡くなった人って、必ず天国から生きている私たちを見守ってくれていると信じています。ミサでも「聖徒の交わりを信じます」と言いますが、それも大好きなフレーズです。 「復活の希望を持って眠りについた私たちの兄弟姉妹を心に留め、あなたの光の中に受け入れて下さい、、、」 パパのために祈ります。 「パパ、主人を、私たちを、フィリピンの人たちを、日本の人たちを、世界の人たちを見守って下さい。」 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
みなさん、こんばんは!またお久しぶりになってしまいました。GWも終わりましたがいかがお過ごしですか?
私は元気です。先日主人にダダをこねて、前から付けていたフィリピン・チャンネルの数を増やしてもらいました。いつでもフィリピンのドラマが見れてとても楽しいです。(私は一人でいる時もフィリピン・チャンネルを見てますよ(笑)!主人は日本の野球の方が好きだというのに。私はエセ・フィリピーナですから(笑)。) それで、今日もマリアン・リベーラの新しいドラマを見ていて思ったんですが、、、フィリピンの男はよく泣きますよね。日本の男性はめったなことでは泣きませんよね。私も父が泣いたところは見たことがありません。でも、、、フィリピンの男性は本当にドラマでも現実でもよく泣くんです。ドラマと言ったら、、、そうですね、ちょっと古いですが、「冬ソナ」のチュンサンみたいです。 主人も泣いたことがありました。主人の父はもう亡くなっているのですが、前に思い出話を寝る前にしていたら、、、主人が段々元気がなくなってきて、しまいにはベソをかきながら涙をぬぐって、「Let's not talk about him any moreね、、、 I don't want to cry.(泣くのはヤだから、パパの話はもうやめようね、、、)」と言いました。でも、その時不思議と女々しい感じは全然しなくて、私は「ああ、ベンは本当にパパのことが大好きだったんだなぁ」と思ったんです。 ほかには、前に日本に来ていたフィリピン人が開腹手術をしたことがあったのですが、(その人は今は元気です)、彼は手術台の上で十字架を握り締めながら、麻酔で意識がなくなるまでボロボロ大粒の涙で泣いていました。看護婦さんにハンカチで涙をぬぐってもらって。私は人生で一番最初の手術を受けたのは10才の時でしたが、それでも泣いたりしませんでしたよ。(当たり前ですよね!)それでその時は、「男だろうが、しっかりせい!!死ぬわけじゃないんだから!」とその人に対しては思ったものです(笑)。 他に入管に彼女が捕まった男性が大泣きしたこととか、「奥さんが死にそうだ」と泣きわめきながらうちに来た友人もいました。(その人の奥さんも無事助かりましたが。)こうしてみると、結構フィリピン男性の涙は見てきました。でもさっきも書いたけど、あんまり違和感がないんですよね。みんな、恥ずかしいとか全然思っていないからかな? 愛情表現もほかの感情表現も違うフィリピン人ですから、そういう方も大分ちがいます。 でも、ドラマと現実が違うのは、、、ドラマではヒロインが泣くとヒーローも一緒に泣きながらヒロインを優しく抱きしめてくれるのに、現実では、私が泣くと主人は頭に血がのぼっておかしくなるらしく、やさしく慰めてくれるどころか怒り出すことです(爆)。(本当に男性は女性の涙が苦手ですよねぇ。)それは、きっと日本人男性もフィリピン人男性も一緒ですね。女の人は「彼の胸で泣きたいだけ」なんですけどねぇ。それで満足するのに。それを分ってもらうのは大変ですね(笑)。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
| フィリピン人と結婚して☆ フィリピーナになった私 |
フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。
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