昨日は主人と歯医者に行きました。(子供のいない夫婦なので、いつも主人の話ばっかりですみません。)主人が虫歯が痛いから行ったのですが、彼の日本語はおぼつかないので、いつもそういう時は私が一緒に行くことになります。
近所の歯医者さんでした。主人は1時間仕事を早退して帰ってきて、6時半の予約でした。いつも私が行く、評判のよい歯医者さんです。 行くと、、、歯医者の先生。「こんにちは。大月です。ほぉ〜フェルナンドさん。フィリピンの方ですか。スペイン語の名前ですねぇ。フィリピンって、、、etc. etc. etc」とペラペラお喋り。(主人の名前を出してしまいました(笑)。普段はニックネームだし、私じゃないし、いいや(笑)。) 肝心の虫歯は、麻酔もなしに治る範囲で、すぐに治してくれました。普通、歯医者の患者って口をあ〜んと大きく開けて痛くないかとビビっているわけですから、当然話は出来ません。でも、昨日の歯医者さんは個室だったし、私が横に座っていて嬉しかったのか、治療しながらペラペラ私に話しかけてきました。私は、そんなに話して治療大丈夫なの〜、とヒヤヒヤしながら会話していました。 「ほぉ〜、フィリピン。スペインの植民地だったからスペイン語かと思っていたら、英語なんですねぇ。(先生)」「えぇ、彼らの言葉はあるんですが、大抵ちゃんと学校を出たフィリピン人は英語で喋れます。(私)。」「(そんなん当たり前じゃん!!(←主人は治療を受けながら思ってる))」「じゃぁ、スペイン語は関係ないんですか。(先生)」「いえ、彼らの言葉の語彙の40%、50%はスペイン語ですから、学生時代に挫折したスペイン語の勉強が今とても役立っています(私)。(←なんで、私がスペイン語を挫折したことなんて、ここで言わなきゃならないんだ?)」、、、etc. etc. etc. でも、お喋りだけど、とてもいい先生でした。今まで私が心配していたのは、フィリピンではちょっと虫歯になると治療をせずにすぐ抜かれてしまうせいで、(本当なんですよ!)、主人の奥歯はないところが沢山あって、80才で20本残るだろうか、とか、健康に影響ないんだろうか、インプラントなんて高いし、、、と本気で思っていたことでした。でも先生は、「抜くのは外国はどこでもそうですよ。アメリカでさえ、よっぽどのお金持ちじゃないと治療費は払えませんから、抜かれてしまいます。日本はいい国なんですよ。みんなが保険で歯の治療が出来ますから。大丈夫ですよ。インプラントは出来る時にすればいいんです」とちゃんと説明してくれました。 今まで虫歯になったら抜かれたことしかない主人は、治療が終わると、「これで本当に治ったの??」と信じられないようすでした。何をされたのか、と聞くので、虫歯を削って詰め物をしたんだよ、と説明すると、家に帰って、鏡を見てにやにやと嬉しそうでした(笑)。そして、「I feel something new in my teeth ネ(何か歯の辺りに新しい感覚がする)」とまだ違和感あるようでした。でも、今朝は文句を言っていなかったから、もう感じなかったんじゃないでしょうか。私が、「ダイジョーブ、明日、already ワスレタ!」と(主人に影響された)ヘンな日本語で説明した通りでした(笑)。よかった、よかった。これから、また通って、歯石なども取ってもらおうと思います。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは!ちょっと時間が経ってしまいましたが、この間の日曜日は久しぶりに主人と東京四谷の聖イグナチオ教会の英語ミサに行ってきました。
イグナチオ教会は日本のカトリック教会の中心的存在の教会で、四谷に母校のある私にとってはふるさとみたいな場所でもあります。(そう言えば、教会籍も私も主人もイグナチオでした。、、、私はもとからだけど、主人は去年結婚式をした時にフィリピンから移したんでした。) 私が大学に入った時、イグナチオ教会は木で出来たお御堂(おみどう)で、それはそれは美しい教会だったのですが、今は立て替えられて、かなり大きな教会です。(800人も座れるそうです。)でも、それでも、昼12時の英語ミサは外人が東京中から来るので、座れないで立っている人もいます。天地創造のステンドグラスがある白を基調とした卵型のお御堂で、天井も花びらの形のガラスで光が差し込み、新しい方も本当に美しい教会です。四谷は異国情緒たっぷりの町だと思います。 でも、、、例によって、英語ミサ。フィリピン人ばっかりです。もちろん、そうでない本当の(??)外人さんの方たちもいますが、見回すと圧倒的にフィリピン人。でも、東京だから、地元の上福岡教会よりもみんな気合を入れておしゃれをしてくるし、ミサの間に駆け回る子供もいないので、雰囲気は違います。みんなもっとちゃんとしてる(笑)。 そして、フィリピン人と言えば、、、やっぱりフィリピン料理です。四谷の教会前の桜並木のところには(皇居の外掘りの埋め立てが上智大学のグランドになっていて、その外側です)、ミサが終わるとびっしりフィリピン料理の屋台??が並びます。(ただ単に食べ物を売っているだけですが)。要するに、私の食いしん坊はすばんの四谷に行く楽しみはそれなんです!! でも、この間の日曜日はミサの前、教会に着いた時にはひとつもお店が出ていなくて、あれ〜って感じでした。でもミサが終わると、、、お店いっぱい、食べ物いっぱい。要するに、そこにお店を出すのは違法なのか、おまわりさんがいなくなるのを車で食べ物を売りにくる人たちは見計らっていたみたいです。(お店くらい出してもいいじゃない、と私は思うのですが、何か困ることがあるのかな??)そこで食べる食べ物は別にうちで食べるフィリピン料理とうんと違うことはないのですが、まるでフィリピンにいるような雰囲気と東京のど真ん中で桜並木の下で立ち食いするというギャップが楽しいです。学生の時から、日曜日の英語ミサのあと沢山教会から出てくるフィリピンの人たちを見て、いいな〜、お友達になりたいなぁとか思っていました。幼児洗礼ではない私は、フィリピンの子供たちを見て、こんな子供の時から教会に行けていいなぁと思ったこともありました。食べ物も食べてみたかったけど、当時の私は勇気がありませんでした。 でも、今は堂々と仲間入り。一緒に食べます。(値段交渉をしておいしいものを選ぶのは主人だけど。)彼らの会話もかなり分るし、、、あぁ、ちょっと夢が叶っているんだなぁと実感する日曜日でした。 何にせよ、懐かしい四谷。大好きな四谷。私が東京中で一番好きな街です。学生時代顔なじみの懐かしい神父さまのお話を聞いて、教会の美しいパイプオルガンに癒されて、、、。私にとってのパワースポットかもしれません。 PS 教会の売店もお勧めですよ。キリスト教関係の本やグッズ以外にも、他ではちょっと手に入らないイタリア製のグリーティングカードとかバースデイ・カードとかがかなりお安く買えます。ロザリオも沢山あります。私も日曜日には母の日カードを買いました。教会に行くなら、やっぱり活気のある日曜日がおススメです。(四谷の駅前すぐです。)ミサの時間は「聖イグナチオ教会」と検索エンジンで調べて下さいね。信者じゃなくても誰でも入れます。(もちろん、日本語ミサが一番多いです。) テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは!
最近お天気の変動が激しいですね。みなさん、体調は大丈夫ですか? 今日はみんな(というか、主人もうちに居候している主人の男友達も)仕事に行っていないのですが、思い出した、ちょっと面白い?ことを書いてみます。例によってまた言葉の話なのですが、、、。 その主人の男友達はフィリピン人の中ではあまり英語が得意な方じゃなくて、日本語もほとんど出来ないので、私とは会話でちょっと苦労します。大学は中退してしまったそうで、そのせい?なのかよく分りませんが。でも、もともとタガログ語やビサヤ語の語彙の多くに英語が入っているので、夫婦とはどうあるべきか、とかフィリピンの政治汚職について、とか結構複雑な内容も話せるという、不思議な語学力です。(要するに、自分で話すとつっかえつっかえだけど、言われた英語はみんな分るのです。) それで、彼は私に話す時、例えば、「I eat, ano, ano, lunch, ano, ano yon, fish!」といった感じになります。いつも、「あの、あの、、、」と連発するのが、まるで日本語で考えているみたいです。(うちの母は完全にそうだと勘違いしていました。)実はタガログ語で「アノ(ano)」は「何」の意味なんです。だから、「アノォ、アノォ、アノヨン、、、」と言っている時、別に彼は日本語でどもっているのではなくて、彼の言葉で「ホラ、アレだよ、アレ、何だっけ」と言っているのです(笑)。でも日本語と同じで便利ですね(笑)。(そして、ついに分らなくなると、彼は諦めてバーっと主人でビサヤ語で話して、主人が私に翻訳するはめになります(笑)。) あと、もうひとつフィリピンの言葉と日本語の面白い一致があります。 私は主人と今の家で一緒に暮らしてそろそろ3年になるのですが、昔は今の男友達じゃなくて、ほかのプロ・ビリヤード選手と一緒に住んでいました。彼は毎晩賞金稼ぎにトーナメントに出て、朝の始発で家に帰ってきます。それで当時フィリピンの言葉が全く分らなかった私は気づきました。その友達が朝帰って来ると、主人は彼に向かって、必ず「チャンピョンか?」と日本語で聞くのです。あとの会話は私の分らないタガログ語で続きます。(その友達はビサヤではなく、タガログの人でした。)当時主人も全然日本語は話せませんでした。、、、「チャンピョンか?」?? 実は、フィリピンの言葉で「ka(カ)」は「あなた(=イカウ、YOU)」の意味だったのです。それで、主人の「Champion ka?」は要するに、「Are you a champion?(チャンピョンになった?)」と聞いていたのです。後からそれを知った私はがっくりときましたよ。でも笑ってしまいました。あまりに似ています。っていうか、立派な日本語ですよね!でも、タガログ語の教本とかにも、例えば、「Pilipino ka?(=Are you a Filipino?)(あなたはフィリピン人ですか)」と載っています。 今では何語かもう分らない感じで主人とは会話しているのですが、この「カ」はとても便利で、私も主人にむかって、「はすばん、疲れたカ?」とか「今、食べるカ?」とかいつも言っています。 でも、明らかな間違いは、、、主人の「なんで、見てるなの〜」とか、男友達の「大丈夫ナね。」とかです。「ナ」もフィリピノ語との一致でフィリピン人には使いやすいみたいですが、(長くなるので、ここでは説明を省きますが)、「おいしいなネ」とナとネを両方付けるのは可愛いですけど、明らかに違いますね〜(笑)。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは!
また土曜日になってしまいました。みなさん、お元気ですか?私はちょっとこの変わりやすいお天気のせいで偏頭痛がしますが、何とか、、、大丈夫です! 昨日うちの炊飯器が壊れました。まだ買って1年くらいしか経っていないのに、ちょうど保証期間が過ぎたあたりで壊れてしまいました。前にもごはんがおいしく炊けなくなったのですが、その時は内部を掃除したら直ったんです。でも昨日は焦げ臭いにおいがして、もうちょっと危ないなぁという感じだったので、あきらめました。夕飯のごはんは炊きかけで、生煮えです。主人も私も、居候の男友達もおなかがぺこぺこです。 私は、あきらめて外食にでも行くのかな、とか思いました。すると、、、 主人と男友達と、たまたま遊びに来ていた義弟が男3人でああでもない、こうでもない、とかビサヤ語で話し合ったあげく、お釜の中釜をガステーブルに乗せるではありませんか。それで、やかんでお湯を沸かして、生煮えご飯の中釜にジャーっと注いで、何とご飯の続きを炊き始めました。 私がびっくりしていると、義弟曰く、「アタリマエ デショ」。 自慢じゃありませんが、私は一からご飯を炊くとしたって、ガステーブルでちょろちょろパッパなんて出来ません。炊飯器だけです。ましてや、途中からなんて。 、、、とか言ううちに、ご飯は炊き上がりました。ちょっとやわらかかったけど、十分おいしかったです。お陰でちゃんと夕飯を食べることが出来ました。 ガステーブルでご飯を炊いちゃう、、、フィリピンの人はたくましいなぁと思いました。もちろん、フィリピンでだってご飯は炊飯器で炊きますが、(フィリピンは日本と同じでお米が主食の国です)、いざとなれば自力で炊くくらい何でもないみたい。改めて、男性も家事をする国だなぁとびっくりしました。 でも、主人は明日(日曜日)新しい炊飯器を買う、今度は象印がいい、とか騒いでいます。(なぜか、象印なら壊れないと信じているみたいです。)ちなみに今朝の朝ごはんはパンでした。さすがにもう一度ガステーブルで朝からご飯を炊くのはめんどくさかったみたいです(笑)。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんばんは!
土曜の夜ですね。実は今ちょっとお酒を飲んでいます。隣の部屋には主人を含め、酔っ払いが3人ほどいます(笑)。隣のスピーカーからはなかなか素敵な音楽が流れています。、、、飲みながら書くのははじめてなので、文章がおかしくなったらごめんなさいね。 さっき他のインターネットの掲示板に書き込みをしていて、「フィリピンはスペインとアメリカの影響が強いです」と書いたのですが、ちょっとそれって分りにくいかなぁと思いました。私もこのブログでいつもそんな風に書いていますが。 具体的にはどういうことかと言うと、、、。 例えば、一番顕著なのは言葉です。タガログ語の語彙の40%はスペイン語、ビサヤ語はもっと、他にわけ分らない位、英語が沢山混じっています。名前もスペイン語の人が多く、英語の人もいます。(苗字はほぼ100%スペイン語です。) 他には精神性で、明るく、人懐っこく、楽天的なラテン人なところ、(でも恥ずかしがりだったり、家族の絆が日本人には信じられないくらい強いのはアジアです。フィリピンの4F、、、Familiy(家族)、Faith(信仰)、Fiesta(お祭り)、Face(メンツ)がフィリピンを理解するキーワードだそうです。) 具体的な生活では、女性はスカートをほとんどはきません。みんなジーンズです。もちろん、アメリカの影響です。日本では男性は女性のスカート姿が好きなようですが、昔アメリカで、「ミニ・スカートの女の子とリーバイスの女の子を選ぶなら、リーバイスの女の子がいいよ。スカートの子はいかにも「ハイ・メンテナンス(お金のかかる女)でイヤだ」と言った男の子がいて、カルチャーショックを受けたことがあります。確かにアメリカではスカートをはいていると浮いていました。 フィリピン、未だに行ったことがないので、よく分りませんが、周りにたくさんいるフィリピーナを見る限りやっぱりみんなパンツです。露出気味のキャミソールとかを着て、ジーンズにストレートのロング・ヘアにサングラス、ヴィトンのバッグ(本物かは分らないですが(笑))あたりが定番のようです。みんな足が長いので、なかなか格好いいです。 フィリピンにはアメリカ軍のジープを改造したバスのような「ジプニー」という派手な乗り物が走っていて、それが庶民の足なのだそうです。クーラーがないので、常夏のフィリピンで相当暑いらしいですが、パンツ・スタイルならジプニーでも安心ですね。ジプニーは音楽をガンガンかけながら走っているそうです(笑)。 あとアメリカ風かは分りませんが、マニラなどには大きなショッピング・モール(SM)が沢山あるそうです。アメリカで買い物と言えばデパートではなくモールですが、フィリピンもそうみたいです。多分、デパートほど気取っていなくて、でもスーパーよりもオシャレなんだと思うんですが、誰か知っている人、教えて下さい(笑)。いつかフィリピンに行ったら、アメリカのモールとの違いを検証したいと思います(笑)。 日本にいるフィリピン人はスーパーに食料の買出しに行く時は「メルカード(市場・マーケット)に行く」と言います。例え駅前の24時間営業のスーパーでも。何だか、メルカードって言われると、それだけでまるで素敵なところみたいですね(笑)。 説明になりましたでしょうか。、、、何だか頭がくらくらしてきました。やっぱり飲んで書くとダメですね(笑)。読んで下さったのに、失礼いたしました。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは!
今日は主人と一緒に埼玉の北与野の入管に行っていました。結婚ビザの更新のためです。幸い普段なかなか来ない電車にもすんなり乗れて、お昼の休憩前に申請も終わってお昼はゆっくり食べることが出来ました。普通のレストランでしたが、主人は大好きなステーキを食べて、私はパスタを食べてセットだったのでお腹いっぱいになりました。 それで、入管の目の前には伊勢丹があって、そこの本屋に埼玉には珍しくかなりの量の洋書が置いてあるので、お腹もいっぱいになったことだし、2人でちょっと立ち読みに行こうか、、、と行ったのですが。私が見つけて欲しくなったのはタガログ語の本。でもCD付きとはいえ、¥2,000ってこの薄さで高くない?アマゾンで買えばいいや、、、。とか思っていると、隣の列で主人が何か真剣に読んでいます。行ってみると、、、「ホーム・スタイル・フィリピノ・クッキング (フィリピン家庭料理の本)」(笑)。 こんなにお腹いっぱいなのに、こんなに洋書が沢山あるのに、それでも食べ物の本が一番いいのか?とちょっと笑ってしまいました。本の写真を指しながら主人曰く、「コレね、一番オイシイ、バカ(ビーフ)、、、バジル、トーブストア、アルネ??グリーンピースハ?ニホン アルネ??」 (「もちろん、あるよ!!」と突っ込みながらも) いいよ、いいよ、そんなにその本が好きなら買おう、と結局その本を買いました。主人はいつも料理をしてくれているのですが、それは私が遅いから(しないから?)しびれをきらしてやってくれているのだと思っていたら、どうやらもう料理は趣味のようです。「コレモ オイシイ、コッチハ モット オイシイ」と嬉しそう。男の人(主人だけ?)の食欲にはびっくりします。 主人のコメントです。「I know why you bought this book quickly ネ. (なんですぐにこの本を買ったのか分ってるよ。) I'll be the one to cook, you'll be the one to eatネ?(料理してもらえば食べられるからでしょ。)」 、、、そうではないとは言い切れませんが、そんなに食べ物が好きなら買ったら、と思ったのが本音です(笑)。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
| フィリピン人と結婚して☆ フィリピーナになった私 |
フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。
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