ちょっとヘコみました、、、。
最近、フィリピーナを奥様に持つ方のブログが面白くて、色々書き込みをさせていただいていたんです。初めにちゃんと「主人がフィリピン人です」と自己紹介をしたつもりだったのですが、昨日そのブログに色々質問を書き込んだところ、「ヴェロニカさんはフィリピン人でしょ。フィリピン人に分らないことは、日本人の私にはもっと分りません」という返事が返ってきました(爆)!!! 実はフィリピン人に間違われるのは、今始まったことではなく、主人を日本語学校に連れていけば、先生は主人にではなく私に日本語を教えはじめるし、フィリピン大使館に行けば係の人はタガログ語でペラペラ、、、警察は私に「外人登録書を見せて下さい」と言います(笑)。でも、見かけでは分らなくても、文字で書き込むインターネットでまで間違えられるって、私ってナンダ??? 私の日本人アイデンティティは危機に瀕しているみたい。 ヘンな日本人なことは確かですが、せめてヘンな外人にならないように気をつけます。 (あれ、「フィリピン人と結婚して☆フィリピーナになった私」というブログタイトルとの矛盾??) でも、大好きなフィリピーナに間違われたんだから、、、いっそ喜べばいいんですね!!! ちょっと元気出てきました。グチってごめんなさいね。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
さっき「マリマー」のマリアンの話を書いたので、ついで(?)にもう一人、フィリピンの有名人の話を書きますね。こちらの方が有名かもしれませんが、、、ボクシング・フェザー級世界チャンピョンのマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao) です。
パッキャオはこの間もラスベガスの何かの試合で優勝しました。(私はあまりボクシングに詳しくないので、何の試合かは、よく分らないのですが。)例によって、主人はくるくる・ぱー(夢中)の大喜びです。っていうか、主人だけじゃなくて、フィリピンの男性みんな。近所の男性が沢山うちに集まって、主人のパソコンの前で大騒ぎでした。何でも、パッキャオの試合がある日曜日には、その時間フィリピンでは犯罪率がすごく下がるのだそうです、、、みんな家でテレビに釘付けだから(笑)。それで、試合が終わった夜には犯罪がすごく増えるそうです、、、みんな勝利を喜んで酔っぱらうから(笑)。 日曜日の試合が終わっても、しばらくフィーバーは続きます。例えば、フィリピンのニュースを見ていると、アメリカから帰国したパッキャオのために勝利を祝う教会のミサが行われたり(爆!)、アロヨ大統領と面会したり、フィリピンの国旗で飾られた車で大騒ぎのパレードが行われたり、、、。とにかく、パッキャオはフィリピンの大英雄なんです。 でも、彼は本当に強い。私が彼を知ってからこの方、彼は一度も負けたことがありません。あれだけ国民の期待を一身に集めていたら、プレッシャーも大きいだろうなぁと思います。 今週のピノイ・ガセット(在日フィリピン人向けの新聞)の一面もドーンとパッキャオの写真でした。(あんまりアップで見たい顔ではないけど(笑)。) 主人はいつもYou Tubeでパッキャオを見ています。そして、「ホラ!Your idolね、Your Idol デショ」と言います(笑)。「あんたのアイドルでしょうが」と心の中で突っ込みますが(笑)。でも、「He is already your idol ネ ?(アイドルでしょ ?)」と嬉しそうです。とにかく、これからも、フィリピンの人々のために彼の活躍を期待します!!! テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
お久しぶりです!
何だか最近バタバタしていました。でも、昼間はバタバタしていて、夜主人が帰って来たらこれもしなきゃ、あれも確認しなきゃ、とか思うのに、夜はお腹がいっぱいになってダラーっとしてしまいます(笑)。主人と日本語の勉強も日課にしているのですが、ちょっとサボり気味です。 何だかさみしい、何だか物足りない、、、と思ったら、ある事に気づきました。それは、、、フィリピンで大人気だったドラマが終わってしまったから、寂しかったみたいなんです!!(爆) メキシコでヒットした「マリマー(MariMar)」というドラマがあるのですが、それがフィリピンでもリメイクされて、大ヒットでした。フィリピン人はみんな、みんな毎日見ていました。私も言葉がよく分らないのに、なぜか面白かったです。最終回は結婚式だったので、どうやらあの、美男美女カップルが無事障害を乗り越えて、ライバルの嫉妬や逆恨みにも勝って結ばれるという単純なストーリーだったみたいです。ライバルの女の人がヒロインの頬をひっぱたいだり、すごく派手で面白かったです。 ヒロインのマリマー役はマリアン・リベーラ(Marian Rivera) という女優さんでした。フィリピン人とスペイン人のハーフだそうで、ちょうど東洋的エキゾチック&西洋的で素敵な人でした。フィリピンの女優さんにしては上品だし、(フィリピンはセクシー系の女優さんが多いような気がするので)、色も白くて。 フィリピン人とどこかのハーフというのはとてもいい組み合わせのようですが、リア・ディゾンもそうだけど、フィリピンと白人のハーフの人は独特の雰囲気があってきれいです。でも、、、可愛い女の子が好きなのは私だけ??「マリマー」の大騒ぎは、日本での「冬ソナ」ブームを思い出しました。 うちに時々遊びに来るフィリピン人の女の子(16才)もマリアンが大好きで、私に、「お姉さん、マリアンに似てる!!」と言ってくれました。「え〜っ!?」とか(全然自分ではそう思わないけど)喜んでいたら、、、「カワが!!」と彼女は付け加えました。「カワ??」、、、???皮=「スキン」=お肌、、、。。。(笑) 何だぁ似ているのは「皮」だけか。当たり前ね(笑)。でも、たとえ「皮」だけでも、憧れのマリアンに似ていると言ってもらえて嬉しかったです(笑)。マリアンの次のドラマは何かなぁ、、、!! http://youtube.com/watch?v=vgi6YSP_WO0 (「マリマー」のYou Tubeのオーディションページ) テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
今日はフィリピン人の男の子と女の子2人に日本語を教えました。
お兄ちゃんと妹で、18才と19才、すれていなくて、本当に可愛い子達です。日系人なので、多分3世でしょうか。「お姉さん、お姉さん」と呼んでくれるし(「アテ」の直訳ですが)、楽しかったです。 日系人やハーフの子達を結構知っているのですが、みんなフィリピンで生まれ育つと中身は完全にフィリピン人になります。時には和風の顔で中身がフィリピン人で、タガログペラペラなのでびっくりします。派手にタトゥを入れていたりして。(外人では普通です。)ハーフの子でも、ほとんど日本語は話せません。 でも、逆に純粋なフィリピン人でも、日本生まれで日本育ちだと、今度は完全に中身は日本人になるみたいです。もちろん、日本語はネイティブです。(バイリンガルもうちのマンションには多いです。)人種の問題じゃないんだなぁ、、、とつくづく感じます。 この間の土曜日、東京高田馬場にある英会話喫茶に行ってきました。土曜の夜は始めてで、あまりのお客さんの多さにびっくりしたのですが、ひとりイギリス人とのハーフのお兄さんがいました。見かけは完全に外人なのに、英語を話すのにちょっと苦労していたみたい。日本育ちだそうです。 でも、一度何人かとしてアイデンティティが確立すると変わるのは難しいですね。主人だって、日本語を覚えても、日本になじんでも、やっぱりフィリピン人です。ラテンの血が流れています(笑)。アイデンティティが変わった人を約1名だけ知っていますが、、、私です(笑)。 「ピリピーナ」になってしまった私は、とても影響を受けやすい人みたいです(笑)。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
みなさん、フィリピン人が大好きな日本の歌って何だと思いますか?
それは、、、「涙そうそう」です。主人はとっくの昔からこの曲にくるくる・ぱー(夢中)なのですが、昨日はまたファンが一人増えました。主人の男友達です。 主人の弟はフィリピンでバンドをやっていたので、ギターの弾き語りが出来るのですが、その男友達は義弟と一緒だったバンド仲間でギターだけじゃなくて、キーボードも出来ます。いつも二人コンビで教会の英語ミサの音楽担当のボランティアをしているのですが、彼ら二人になってから教会に来るフィリピン人の数がうんと増えました。 その男友達が昨日私の夏川りみのDVDを見て、、、ほかのフィリピン人と同じ反応ですが、「ピリピーナ(フィリピーナ) ナ!!カッワイ ナ〜」という反応でした。確かに、夏川りみは沖縄の顔で、ちょっとフィリピーナみたいですね。それで、彼は、「「涙そうそう」の歌詞のコピーちょうだい!!自分も覚えてコンサートで歌う!!」と大はりきりです。そう言えば、夏川りみは、写真で見た彼の奥さんにもちょっと似ています。 なんで、「涙そうそう」がこんなにもフィリピン人に受けるのか分りませんが、(、、、というか、日本人もみんな大好きですよね。美しい曲ですから)みんな夢中になります。そう、義弟とその友達のジョイント・コンサートが今度近所のライブ・バーであるんです。主人と私はマネージャーで、収益は3等分で山分けです(笑)。(主人は人脈があるので、チケットを売る係、私は翻訳、通訳、交渉係です。)うまく行くか、楽しみです。 「涙そうそう」は主人と私の結婚式後の親族パーティでも歌いました。(主人がギター、私が歌でした。)私は義弟のギターに合わせて、おととし、教会のクリスマスパーティで歌ったこともあります。生まれて始めて100人近い人の前で歌った経験でした。けっこう評判はよかったです(嬉)。 「涙そうそう」のことになると、美しい音楽は国境を越えるんだなぁと思います。歌詞の意味が分らなくても、心が伝わるのでしょうね。私が「ちょっと古い曲だけど、、、」と言うと、フィリピン人は「プルクナイね!!ダイジョブネ!!」と言います。 私も「涙そうそう」は大好きなので、ずっと名曲として残ってくれるといいなぁと思います。最近では、ビギンのオリジナルや英語でカバーされたヘイリー(Hayley)もよく聞いています。そちらも美しいですよ。 ![]() 私達の結婚パーティでギターを弾いてくれている義弟です。 主人と似てますか?? テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは。
隣に住んでいた義姉が息子の結婚式に出るのでフィリピンに帰っていまい、当然雪リンも雪リンのママ(義姉の娘)も静岡に帰ってしまい、さみしくなりました。 結婚するのは、義姉の息子、要するに主人の甥っ子です。前に日本にいましたが、かなりのハンサム・ボーイです。相手もフィリピーナです。主人も私も仕事があるのでフィリピンまでは行かれませんが、一度はフィリピンの結婚式に出てみたいなぁと思います。 フィリピンは50年間アメリカの支配下にあったので、色々アメリカナイズされているようで、もともとのフィリピンの文化とスペインのカトリック文化とアメリカ文化が混ざり混ざっています。フィリピン人がスペイン語なまりの英語をタガログ語やビサヤ語(こちらもほとんどスペイン語)に混ぜるのはそのせいです。 前に面白い表現をネットで読みました。「フィリピン人は恥ずかしがり屋なのに大胆なのはなぜですか」、、、答えは、「300年間スペイン(修道院)の支配下にあり、その後50年間アメリカ(ハリウッド)の支配下にあったからです、、、フィリピーナが新しい大胆な下着でベッドに入るのに、枕の下にはロザリオを隠し持っていたりするのはそのためです」というものでした(笑)。的を得た表現だと思います(笑)。 それで、話が結婚式からずれてしまいましたが、というわけで、フィリピンの多くのカトリック信者はカトリック教会でアメリカ風の結婚式をします。フラワー・ガール(バージンロードに花びらをまく小さい女の子)、リングボーイ(結婚指輪をピローに載せて司祭まで運ぶ男の子)、ベストマン(新郎の親友など=仲人)、メイド・オブ・オナー(花嫁の親友など=仲人)、グルームズメン(数人の新郎の友達=ニノン?)、ブライズメイド(数人のお揃いのドレスを着た花嫁の友達=ニナン?)、、、など、アメリカ風にやるみたいです。でも、フィリピンは暑いので(?)、花嫁は普通にウェディングドレスなのに、新郎やニノンたちはタキシードやタイは着ません。シルクの白いシャツみたいなバロンタガログという礼装を着るそうです。アメリカ式の結婚式とのことですが、私はかなり疑っています(笑)。例によって、きっとフィリピン独特のものに違いないと思っています(笑)。 今回は自分も出たことのないフィリピンの結婚式の話なので、ちゃんとした情報が必要な方はちゃんとした資料で調べて下さいね(笑)。間違いがあったらごめんなさい。義姉は1カ月で日本に帰ってくるので、そうしたら写真を見せてもらって説明をしてもらい、もっと勉強します(笑)。ちなみに、義姉に、「結婚したら、もうブライズメイドにはなれないの?」と聞くと、「オッオー、ダイジョーブー!プエデー(出来る)!!You become his bridemaid〜!!(息子のブライズメイドになってよ〜!!)」とのことでした(笑)。出られないって言っているのに(笑)。でも、いつか私もフィリピンで誰かのブライズメイドになってみたいです。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
![]() こんにちは☆ 以前にも記事を書いた雪リンの写真を載せますね。 (携帯で撮った写真なのであまり画質がよくないですが。) (2月22日のアーカイブを読んで下さいね。) 何を隠そう、おととい雪リンと私はケンカをしてしまいました。雪リンはうちのマンションでは人気者で、隣にはおばあちゃん(主人の姉)がいるし、大人はみんな可愛いがるし、とってもこのマンションが好きなんです。日本語しか話せない雪リンですが、ビサヤ語の大人たちも一生懸命彼女のために日本語で「ユキリン、カワイナ〜」とか言っています。私になついてくれるのは、彼女の好きなアニメの話などを日本語で話せるからだと思います。(「ドラえもん」とか「プリキュア・ファイブ」とか。「メタモルフォーゼ」とか「どこでもドア」とか。) でも、彼女は主人のことも大好きです。彼女のママは現在パパと別居中なので、お父さんみたいに遊んでくれる男の大人が嬉しいみたいです。「ねぇ、ベン(主人のニックネームです、本名ではありません)、いつくる〜??(帰って来る)?」と主人が仕事から帰って来る1時間も前からうちで待っています。でも、帰ってくると、逃げてキャアキャア言って「ベン、やだ〜!!」などと逃げ回ります。鬼ごっこのつもりらしいです。 おとといはそんな時、雪リンが「ベン、やだ〜」などの冗談を連発して、主人ももちろん「なんで、やなの〜。」などと楽しんでいたのですが、雪リンの冗談がちょっとエスカレートしてしまいました。ちょっと冗談が長引き過ぎたのと、大人に言ってはいけない言葉を主人に投げたので、私はつい声を荒らげて、「雪リン!ダメ!!言っていい冗談と悪い冗談があるの!!ほら、ベンに謝りなさい!!!」と本気で叱りつけてしまったんです。娘は結局母親にしつけられたのと同じように子供をしつけるようになる、と世の中では言うようですが、私の母も結構厳しかったので、つい真剣に怒ってしまいました。すると、雪リンは泣きじゃくって、「ふたりともやだぁ!!もう、こない!!」とうち ( と言っても隣の義姉のところ)に帰ってしまいました。 実は前にも、フィリピンから来たばかりの小学二年生のフィリピン人の可愛がっていた女の子に漢字の家庭教師をしていた時、つい本気で怒ってしまい嫌われてしまった経験があるので、「あ〜、またやってしまった。何でこうなってしまうのかなぁ(泣)」とかなり落ち込みました(ーー;) でも、翌日、、、。義姉と銀行に行くことになったのですが、雪リンは、、、「○○さ〜ん!!!(私の名前)」とニコニコ笑って私に駆け寄ってくるではありませんか!それで、「あのね、ユキね、くつ かってもらったよ。たかいって。ほいくえんにも はいていくの〜。それでね、、、!」と何事もなかったようにお喋りをはじめるではありませんか。私はびっくりしましたが、とても嬉しかったです。「OK、雪リン、一緒に銀行行こうね。いい子にしててね。」と私も優しく話すことが出来ました。 夜、仕事から帰ってきた主人は「もう仲直りしたの??」とびっくりです(笑)。 ![]() (主人と雪リン、、、こうしていると本当の親子に見えますね☆ 主人は髭を剃っていればよかったのですが(笑)) ![]() (黒いパンツは主人のおなかです(笑)主人は寝転んでテレビを見ています(笑)) テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
| フィリピン人と結婚して☆ フィリピーナになった私 |
フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。
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