みなさん、80年代に大ヒットした「ジャーニー」というアメリカのロック・バンドをご存知ですか?
有名な「オープン・アームズ」などはマライア・キャリーもカバーしていますよね。 私も、ボン・ジョビやジャーニーは大好きなバンドなのですが、今度そのジャーニーのボーカリストにフィリピン人が迎えられました。名前はアーネル・ピネダ。主人をはじめとするまわりのフィリピン人男性たちは、彼の音楽とサクセス・ストーリーに大騒ぎ(彼ら曰く「くるくる・ぱー」)です。 アーネルの声は、目を閉じて聞けばジャーニーのオリジナル・ボーカリストのスティーヴ・ペリーと聞き分けられないほどそっくりな素敵な声です。(ルックスなら、好みの問題もあると思いますが、むしろアーネルの方がいいような、、、。) アーネルの人生は面白いです。小さい時にフィリピンで両親を亡くして孤児に。それで、親戚の家を渡り歩きご飯の残りをもらう生活をしながらも、自力でハイスクールを卒業。その後はフィリピンや香港で「ザ・ズー(The Zoo)というカバー・バンドのボーカリストをしていました。それで、ジャーニーのカバーをしていたのを、本物のジャーニーのメンバーに認められたのです。すごいですね。 主人は毎晩、You Tubeでアーネルを聞いて、まさに「くるくる・ぱー・for・him(彼に夢中)」です。「アメリカン・ドリーム」ならぬ、サクセス・ストーリーが大好きなんです。 みなさんもよかったら、You Tubeで「Arnel Pineda」や「Journey」「The Zoo」と検索して、アーネルを聞いてみて下さいね。なかなかのカリスマ性です。スティーヴ・ペリーと聞き比べるのも面白いと思います。 CHECK ’IM OUT!! テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
今日は簡単なタガログ語をみなさんにご紹介しますね。
タガログ語なんて、生活に関係がないという方がほとんどだと思いますが、見聞にどうぞ☆ ヴェロニカの簡単☆タガログ語講座〜!! マガンダン・ウマガ (Magandang umaga.) (おはよう) マガンダン・ハポン (Magandang hapon.) (こんにちは) マガンダン・ガビ (Magandang gabi.) (こんばんは) サラマッ (Salamat.) (ありがとう) オッオ (Oo.) (=Yes) ヒンディ (Hindi.) (=No) ディバ? (Diba?) (でしょう?) スィゲ (Sige.) (=OK) マガンダ (Maganda) (きれいな、美しい、格好いい) マハル・キタ (Mahal kita.) (愛してる) 実は、私のまわりはみんなタガログ語じゃなくてビサヤ語を話しているので、これは私が日常的に一番聞いている言葉ではないのですが、テレビや親戚以外の主人の友人にはタガログ語の人も多いので、私ももっと勉強したいなぁと思っています。(フィリピンのテレビはノリノリで面白いので、分ったらどんなに面白いかと思います。美男美女満載です(笑)。) もちろん、フィリピン人相手に無理にタガログ語で話す必要は全然なくて、"Hello""Thank you" "Bye bye"など英語で十分なのですが、ちょっとフィリピンの言葉を話すと相手の反応が全然違います。 私は結婚前に翻訳会社に勤めていて英語が仕事だったこともあって、アメリカから帰って来た時にはNOVAの先生に「あなたの英語には全然外人なまりがない」と言ってもらえたほど、我ながら英語が上達していた(笑)のですが、今ではボロボロです(笑)。英語100%で話したら1時間で倒れてしまいます(笑)。 主人には、「はすばん、つかれた?かわいそうね?You sleep ね?You kaon ka first? (ユー・カオン・カ・ファースト?)(あなた、まず食べる?)」といったチャンポン語を喋っています、、、(笑)。 みなさんにも気楽なチャンポン語をおすすめします(笑)。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
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ちょっとご無沙汰したのをお詫びするように、今日二度目の更新です。
このブログを読んで下さった方からコメントをいただきました。以下のような物です。 「はじめまして。私も今フィリピン人の彼氏がいます。彼は私と結婚したいとばかりいっていますが、それは私が日本人だから?なんて考えてしまう。 もし結婚したら先ずはフィリピンではなく日本でと考えているんですが、ヴェロニカさんの旦那さんは何をされいるんですか?フィリピン人が就ける仕事なんてあるんですかね?」 そうですね、今までフィリピンのマイナスイメージをあまりお伝えしたくなかったので(マイナスイメージならいっぱいありますよね)、あまり深刻な話は書かなかったのですが、このブログを読んで下さる方で、ピーナさんのような状況にある方もいらっしゃると思います。 確かにフィリピンの女性も男性も日本人と結婚したい、という願望は強いです。フィリピンの人達にとって、日本は東洋の先進国で憧れの国ですから。日本人で西洋人に憧れている人が多いのと似ているような気がします。特にフィリピン女性にはきれいな人が多いですから、日本人男性と結婚するのは比較的容易なようですが、一般的に日本語のあまりうまくないフィリピン人男性にとって日本人女性は「高嶺の花」です。主人の弟や甥っ子も独身の人がいますが、日本人の女の子と結婚したい、といつも言っています。 前にも書いたのですが、フィリピン人にとって「色が白い」ことは最高の美しさとされていて、エアコンのあるオフィスやいい家に暮らしているというステイタスシンボルです。(それはもう、フィリピンの日差しの中で普通に暮らしていたら当然日に焼けてしまいますよね。)それで、フィリピン人男性はみな、「日本の女の子は可愛い、色が白い」と口を揃えて言います。(既婚男性も(笑)。) 男性が可愛い女の子と結婚したいと思うのは当然ですよね。だから、コメントを下さったピーナさんの彼の「結婚したい」という気持ちは不純なものとは限りません。(実は私も主人と知り合って1カ月、付き合い始めた日にプロポーズされて超電撃結婚をしましたから(笑)。) 大切なのは、実感だと思います。女の子は彼に下心があるか、本当に自分を愛しているのかが敏感に分りますよね。私は、主人との結婚前、こんなに愛されたら女冥利に尽きるなぁと思うほど大切にしてもらったので、何の不安もありませんでした。口だけうまい男性には要注意だと思います。あと、自分に「だけ」優しい男性にも。でも、フィリピンは日本と違って二十才を過ぎたら結婚するのが普通というお国事情もあります。みんな奥さんがとても大切で、フィリピン人の頭の中では、「奥さん」と「ただの彼女」では地位が全然違うのです。周りのフィリピン人男性はみんな奥さんを生涯のパートナーとしてとても大切にしていて、国に奥さんを残していても毎日電話する人がほとんどです。誕生日を忘れるなんてあり得ません。「釣った魚にエサをやらない」ということはありません。彼が誠実で自分だけではなく周りにもいい人だったら、信頼できると思います。 でも、やっぱり気を付けた方がいいですね。なぜかというと、「結婚ビザ」だけが目的のフィリピーノ、フィリピーナもやはり残念ながらいます。フィリピンには仕事がなくて、(大学を出ていなければレジの仕事もありません)、あってもとてもお給料は低いですから、みんな日本にいたいのです。仕事がある日本、安全な日本、清潔な日本。でも、そういう不純な動機だけで結婚したカップルは当然ながら破局が多いです。 お尋ねの仕事についてですが、、、あまりプライベートなことは書けないのですが、確かに日本語が出来なくて、特に漢字の読み書きが出来ないフィリピン人の就職は大変です。(そこが中国の人とは違うところです。)エンジニアや看護士など資格のある人はともかく、そうではないといい職を探すのは大変です。でも、何でもいいと思うなら仕事は沢山あります。もちろん、これはフィリピン人に限らず、個人の経験と能力とネットワーク次第です。(フィリピン人社会は助け合いの文化なので特に人脈が大切になります。)私の主人はフィリピンでは英語と経済学の教師だったのですが、今は普通に会社につとめて、あと副業に私の父の会社のビジネスを手伝っています。 、、、長くなってしまいましたが、答えになりましたでしょうか。やっぱり結婚は人生の一大事ですから、じっくり愛情と信頼をはぐくんで決めることが一番だと思います。でも、国際結婚は面白いですよ。フィリピンという国を知って、私は結婚前には分らなかったことが沢山分りました。世界が広がって毎日が楽しいです。(もっと個人的な相談が必要な方は、右の「友達申請フォーム」で私と友達になって下さいね。) コメントを下さったピーナさんやみなさんのお役に立てたら幸いです。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
おはようございます☆ 久しぶりの更新になってしまいました。せっかく訪問して下さったのに更新されていなくてがっかりなさった方がいらしたら、ごめんなさいね。
ここ数日うちのマンションの隣に親戚の6才の女の子がお母さんと一緒に静岡から遊びに来ていて、とても可愛くて、癒されています。お母さんは主人の姪でフィリピン人、お父さんは日本人です。これから小学校。ピンクのランドセルも用意したみたいです。 名前は雪リン。彼女の戸籍謄本を見たことがあって、本当は「雪」なのですが、パスポートや保険証は「雪リン」までが名前になっています。お母さんが外国人だからよく分っていないみたいです。(お母さんは日本語はペラペラですが、フィリピンはアルファベットの国なので、漢字を読めないのです。) 雪リンとは一緒にアニメ「プリキュア・ファイブ」を見たり、お買い物に行ったり、まだ子供のいない私にはとても可愛いです。女の子はおしゃべりですね。 でも、彼女はハーフだけど、日本の保育園に行っていて、お母さんもフィリピンのテレビは見ないので、日本語しか話せません。ビサヤ語は聞いて意味は分るのですが、口からは出てこないのです。そして、彼女は「私は日本人だもん」と言っています。 私は子供の頃、外人になるのが夢で(笑)、それが出来ないと分ったらハーフになりたかったものですが(笑)、実際にハーフの子はそう言われるのがイヤみたいですね。まわりの子と同じでいたいみたいです。人種差別的になりがちなので聞いたことはありませんが、実際にハーフの人たちはどういう風なアイデンティティを自分に持っているのかなぁと興味があります。異文化の好きな私には、2つの国の血が流れているなんてすごく素敵だと思うのですが。 でも、雪リンの頭の中は、「プリキュア・ファイブ」や遊ぶことでいっぱいで、そんなことはどうでもいいみたいです。フィリピンと日本のハーフの子たちをマンションや教会で見ると、私にもあんな子がいたら可愛いだろうなぁと思ってしまいます。主人は雪リンが私にばかり話しかけるのでちょっとジェラシーです(笑)。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
| フィリピン人と結婚して☆ フィリピーナになった私 |
フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。
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