お洋服とサカナ(笑)
こんにちは。今日は昨日とうって変わって寒くて風が強いですね。昨日は出かけてきたのでちょっと疲れて、怠惰にも、湯たんぽをかかえてベッドで横になっていたら、またブログで書くことを思いつきました。

前にフィリピン人の男性はレディーファーストで家事万能の人が多いから結婚相手にお勧め!と書いたことがあるのですが、(もちろんフィリピン女性も心優しくて夫を立てるのでお勧めですが、)実は私の主人も料理がとても得意です。私も料理は一通り出来るのですが、あんまり早くなくて好きでもないので、自慢じゃありませんが、私はほとんど料理をしません。私がもたもたしている間に、主人がおいしいフィリピン料理をパーッと作ってしまうのです。いいダンナと結婚したなぁ〜と思う至福の瞬間です(笑)。(それで、私は掃除などに専念することが出来ます。)

それで、ここからが話なのですが、この間の日曜日、主人と東京の池袋に買い物に行きました。それで、私は女性もので見たいものが沢山あったので、主人と別行動をしてお互いに買い物が終わったら携帯で連絡を取って会うことにしました。それで私は、ブランドのお店を覗き見したり、洋服やコスメや香水など女の夢バクハツの買い物をしてすっかりロマンチックな気分になりました。それで、主人に連絡すると、、、「ねぇ、今どこ?(私)」 「I don't know where I am ネ (わからない)、デモ、I'll meet you at the loto! (宝くじの売り場で会おうよ!)(主人)」とのこと。 何でロトなの?とか思いながらも(笑)、そこに行くと、、、すごい大きな袋を持った主人の姿。「何を買ったの?」と聞くと、「サカナね、サカナ!!スッゴイ、ヤスイ!!イッパイヨ」、、、(!!!)

何と、私がオシャレ(?)な買い物を楽しんでいる間、主人はあの広い池袋駅の東武デパートと西武デパートを2度も往復して、デパ地下をくまなく探索し、東武のデパ地下の方がいいと見極めたあとに、安くなるのを待って、¥2500で山ほど、「サカナ」を買い込んだのだそうです。それも、マグロの胃の部分とか、アラとかヘンな箇所ばっかり。持たせてもらうとズシーッと重い、、、。

でも、その晩、料理してもらったら、すごくおいしかったです。マグロの胃の部分をスープにしてもらったら、白身の魚のような見かけなのにこってりとマグロの味で、主人のよれば、「ココ、マグロのイチバン、オイシイ!ピリピン、イッパイアル、デモ タカイ!!」だそうです。男性の料理はダイナミックです。

池袋に行くと主人はいつもデパ地下に行きたがるので困っていたのですが、別行動はいい考えかもしれません(笑)。主人の夢も叶うみたいですから(笑)。でも、洋菓子コーナーとか輸入ワインには興味がなくて、ひたすら「サカナ!!」にしか興味のない面白いハスバンです、、、(笑)。




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【2008/01/31 13:26】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
言霊(ことだま)の不思議!
おはようございます。、、、日曜日ですね!主人は二日酔いで寝ています。そして、頭痛に耐えかねて、「I'll never go to that kind of party again ね!(あのテのパーティには二度といかない)」と酔っ払い特有の発言をしています(笑)。

そこで、彼が寝ている間にまたちょっと風水的な話を、、、(笑)。

言葉にすることは実現する、自分が信じている通りの人生になっていく、っていうのはよく言われることですよね。だから、前向きに信じて、前向きな明るい言葉を話しなさいと、、、。それを実感することがありました。

実は、うちには主人の20年来のフィリピン人の男友達が居候しているのですが、彼はちょっと面白い人で、大学もちゃんと出ているし頭はすごくいいのに、独身でちょっとぬけているところがあって、例えばシャツを中表に着たままビリヤードのトーナメントに出て、1日注目を浴びても本人は気づかなかったり、、、とそんな感じなんです。そんなこともあって、主人と彼はほぼ同い年(40才位)で私よりも年上なのですが、主人と私の二人で、彼のことを「Our Adopted Son (引き取った息子)」と呼びはじめました。主人は彼がいないと、「コドモは??Whre is your son?」と私に聞きます。私も何だか楽しくて、彼に対して、「コドモだからね〜」などと言い続けてきました。そうしたら、、、何だか、本当に彼が子供のように可愛くなってきてしまったんです(笑)。(別にヘンな感情じゃないですよ(笑))。

昨夜教会のリーダーの誕生パーティがあったのですが、そこに来ていた初対面のアメリカ人の人に思わず、彼を「私のムスコです」と紹介しそうになりました。それで、「あ、はじめて会う人にそんな冗談言っても分らないな」とはっとしたんです。

彼が何だかほっておけない感じがするところがあるせいもあるのですが、そう言い続けて2ヶ月ほど、自分の意識って自分の言葉に洗脳(?)されているんだなぁ〜と思いました(笑)。科学的(?)には、言葉にしたり、そう信じたりすると、実際にそのようになるように脳が命令を出すのだそうです。っていうことは、前向きなことを言って、「信じて」(これが肝心!)いれば、きっとすごくいいことが起きますね!「自分の人生は素晴らしいものになる」とか。

ベストセラーの「女性の品格」の中で美しい言葉遣いをすすめてありましたが、きれいな言葉を使っていると、そういう心と品性になっていくのだと思います。自分のなりたい自分になるために、自分の心が欲するいい言葉をいつも口にしていたいですね☆




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【2008/01/27 08:18】 | 風水 | トラックバック(0) | コメント(1)
恐怖の(?!)入管
こんばんは〜。今日は更新3回目、我ながらがんばっています☆

今まわりのフィリピン人の家族や親戚が一斉にビザ更新の時期になっています。別にたまたまなのですが。あさってもまた入管に付き添って行きます。

東京の入管は品川にあるのですが、「東京入管は地方に比べてキビシイ」と言われていて、実際今まででそんな気がするので、みんな埼玉の与野の入管に行きます。

入管で一番イヤなのは、すごく待たされることです。この間、主人の姪っ子のビザの更新に行った時には4時間(!)待ちました。でも、入管にいると色々な外国人がいて面白いです。ハーフの子供もいっぱいいます。でも圧倒的に多いのはアジアの人。色の白い人やアラブ系の人などはわずかです。この間、中国のパスポートをはじめて見せてもらいました。えんじ色でした。ちなみにフィリピンは緑色、アメリカは日本人と同じ紺色です。

入管の審査官の人はそれが仕事なので、面白いことがあっても「ニコリ」ともしてくれません。何だか、「レ・ミゼラブル」の中のジャン・バルジャンの宿敵、ジャベール刑事を思い出します。でも、姪っ子は入管の審査官に向かって大胆にも、「ゴメンネ、ニホンゴ、ワカラナイだから、エーゴ、イイデスカ?」と言ったところ、その審査官は英語でがんばってくれました(笑)。本当は優しい人かもしれません。

姪っ子は無事にビザが更新出来そうですが、ほかのみんなもうまくいくといいな〜☆ 私の心からの願いです。

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【2008/01/22 22:23】 | フィリピンの話 | トラックバック(0) | コメント(0)
フィリピン人は恥ずかしがり屋
フィリピン人は恥ずかしがり屋です。そこもフィリピンを「アジアだなぁ〜」と感じるところのひとつです。日本人と同じで「メンツ」がすごく大切なんです。

例えば、私が美容院から帰って来ると、主人はいつも「スッゴイ、カワイ〜」などと歯の浮くようなほめ言葉をくれるのですが(本当によく見ているのどうかは分りません(笑))、昨日は主人が帰って来た時は部屋に男友達がいました。それで、「ねぇ、私の髪どう?」と聞くと、「うん、いいんじゃない」みたいな感じでそっけないんです。それで、(私も欲求不満になったので(笑))あとから、部屋で二人だけになった時にもう一度、「ねぇ、私の髪の毛いい?」と聞くと、いつもの「スッゴイ、カワイ〜☆」を満面の笑みで言ってくれました。(ちょっとノロケてすみません。)

人前でべたべたするのも恥ずかしいみたいです。腕を組んだりするのが限界で、アメリカ人などとは大分違います。主人の口癖は、「スゴイ embarassing(恥ずかしい)ネ、スゴイ embarassing!」です。何かをする時、すぐ「embarassingじゃない?」とも聞きます。

でも、フィリピン人はスキンシップは日本人よりも好きです。例えば、お祈りする時、日本人だったら、かしこまって手を合わせるくらいしか思いつきませんよね。でも、毎朝主人と二人でお祈りする時、主人はベッドに置いてある十字架を手に取って、「チュッ」とキスします、、、すごく自然に。女友達同士でも手をつないだり、ほっぺにキスしたりが普通です。(これは中国や韓国でもそうみたいですよね。)主人が子供の時、弟が生まれて、主人は赤ちゃんが可愛くていつもキスをしていたそうです。(今はどこが?みたいに大きくなってしまった義弟ですが(笑)。)

とにかくメンツが大事なので、お腹をこわしていても、奥さん以外の人の前では、たとえ兄弟でも何でもないような顔をしてイバッています(笑)。フィリピンでは兄弟が多いことが多いですから、お互いにプライバシーに立ち入らないように、「親しき仲にも礼儀あり」を子供の時から身につけるみたいです。

日本に長くいるフィリピン人はそんなことはありませんが、はじめてフィリピン人が日本に来ると、大抵心を開いてくれるまでに2週間位かかります。最初は全然口もきいてくれません。恥ずかしいらしいのです。「わぁ、日本人だぁ!!」みたいに。まるで、日本人がはじめて金髪の西洋人に会った時のようです。最初は嫌われているのかと思ったのですが、今はそうではないと分ったので、気長に待つようにしています(笑)。


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【2008/01/22 10:29】 | フィリピンの話 | トラックバック(0) | コメント(0)
西洋医学と東洋医学
おはようございます☆

昨日は久しぶりに元気に美容院に行ってそのあと東京に買い物に行くことが出来ました。ず〜と風邪でそのあとは偏頭痛がひどかったり、なかなか体調がよくならなかったのです。

主人も私もエヘン虫(死語?(笑))をついに追い出して思ったのですが、こんなことを言ったらお医者さんに怒られそうですが、医者の薬をやめて風邪が治ることってなぜか多くないですか?風邪をひいてもう10日も経つと薬を飲み続けているのがイヤになってきますよね。私はそうでした。

それで、どうするか、、、というと、ちょっと「おばあちゃんの知恵袋」的な療法に走るわけです。でもそれが、とてもよく効きました。

今回、よかったのがハチミツでした。レモンを1/4ほど絞って、ハチミツを入れてお湯で割るとおいしいはちみつレモンが出来ます。あと、紅茶に入れたり。(紅茶の色が黒くなってしまいますが。)ハチミツには殺菌作用があるそうです!おいしくて、でも喉がとてもよくなりました。

あと、のどより先に鼻が治ったのですが、てきめん効いたのは、梅干番茶でした。(出来れば無農薬の)番茶に梅干を入れて、箸でほぐしながら飲むだけです。梅干が大きければ、番茶2杯位飲めます。これですっきり鼻が通ります。体中の毒素が出るので、すごく疲労した時にもてきめん効きます。

実はこういう東洋医学的な療法を書いた本が実家にあるのですが(東城百合子さんの「自然療法」という本です)、今回は全部インターネットで探しました。ものすごく熱があったりする時はやっぱり西洋医学の薬や抗生物質に頼らなければなりませんが、西洋医学の薬は副作用のある物も多いので、東洋医学と並行するのが私は好きです。漢方薬も好きですよ!(漢方薬にも副作用のあるものもあるみたいですが。)有名な葛根湯は意外なことに鼻づまりに効きました。あと、「銀きょう散」という喉の痛い風邪に効く漢方薬が薬局などで買えるのですが、それもとても効きます。葛根湯やうがい薬は医者でもらいます。保険が効くと安いですよね。漢方薬はお湯で溶いて飲みますが、それで「おいしい」と感じたらその時の症状に合っているのだそうです。

(主人も含めて)フィリピンの人はちょっと薬湯的な味のするものをことごとく「うぇ〜っ」と言って飲めないので、困ります。味覚は子供の時にしか磨かれないというから、しょうがないですね。オブラートも飲めないんですよ、、、っていうか、今までオブラートを上手に飲める外人に会ったことがありません。みんな口のなかでオブラートが破れちゃって、薬の苦さに七転八倒しています(笑)。

でも、フィリピン人生活をはじめてから分った療法もありますよ。それは、フィリピン人は「喉が痛い」と訴えると、「絶対に冷たいものを飲んじゃダメだよ!いつもHOTね!」と言うんです。それで、飲むヨーグルトまでがまんして温めて飲むとやっぱり喉にはいいですね。冷たいコーラやビールなんて論外です(笑)。イソジンやヴィックス・ヴェポラップ、喉や鼻って外科みたいですね。

偏頭痛も、今回ツボを発見しました!やっぱり薬なしでは治りませんが、でもツボ押しで少しよくなります。ネットに色々なツボがあったのですが、一番効いたのは目と目の間の眉間のところを丁寧に親指で10回くらい押すんです。そもそも、おでこなどを冷やして気持ちがよかったら偏頭痛ですよね。緊張性頭痛などはお風呂に入ったり暖めると治りますが、偏頭痛はひどくなります!まずそこを見分けないと、始まりませんよね。

、、、新年に入って、色々今年やりたいことを考えていたのですが、体調を崩して、やっぱり一番大切なのは健康でいることだなぁと思いました。いつも、特に若い時は、「健康」って当たり前すぎてピンときませんよね。でもこれ、なくなると辛いです。もう杉花粉も飛んでいるし。(早く薬を飲むほど軽く済むので、もう薬を飲み始めました。)

みなさん、体には気をつけましょうね〜。


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【2008/01/22 08:10】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
夫婦のきずな
おはようございます☆

毎日寒いですね。ホント、寒いです。

毎朝8時に、私の尊敬する風水の大石先生からのメルマガが届くのを楽しみにしているのですが、(パソコンの前で待っていることもあります(笑))(1月4日の「仕事はじめ、、、から風水(笑)」の記事を参考にして下さいね)、昨日と今日は「夫と妻の本音」についてでした。以前、先生が、開運するために一番大切なことは、、、「夫婦仲がいいこと!」とアドバイスを下さった時、私は以外に思いましたが、、、盲点だと思いました。夫婦は1+1が100にもなれば、ものすごいマイナスにもなりうる大切な関係だと、、、。母に言ったところ、「そんなこと、当たり前じゃないの」と言われてしまいましたが。

先生のメルマガでは、今日は「夫の本音」でした。、だんなさんが家で居場所がないと感じている人が多いとのことでした。家族のために一生懸命働いてくたくたに疲れて帰ってきたのに、家は、子供と奥さん中心にバタバタ。「あら、あなた帰っていたの?」みたいにあしらわれたり、、、。男性はプライドの動物だから、「認めてもらいたい」というのが本音なのだそうです。(男性の方、本当ですか?) たった一人でも、「あなた、すごい!」と奥さんから言ってもらえれば、プライドをくすぐられてがんばれるのだと、、、。

前から思っていたのですが、確かに、誠実に自分だけを愛してくれるだんなさんには、女性は自分しかいないわけだから、その自分がだんなさんに優しくなかったり、きれいじゃなかったりしたら可愛そうですよね。私も家にいることが多いですが、幻滅されないように(笑)、出来る限りきちんとお化粧をしたりおしゃれをするように気を付けています。(主人が帰ってくる直前にお化粧することもありますが(笑)。) 既婚の女性は分ると思うのですが、独身の時は誰にも言われなくても異常なくらい、女の子はおしゃれに夢中ですよね。でも結婚すると、「あの情熱はどこに行ってしまったの?」というくらい、気をつけないとおしゃれが手抜きになってしまうんです。李家幽竹先生によれば、独身の女性は水の気が強いけれど、結婚すると土の気が強くなるのが原因なのだそうです。土の気は「家庭運」を表しますが強すぎると「色気」がなくなってしまうのだとか。コワいですね(笑)。

そういえば、昔勤めていた会社の社長も奥さんのことで、「家に帰って出迎えてくれるのは犬だけ。犬にもナメられ、家族にもナメられ、、、」と(笑)ぼやいていました。それを覚えているので、私は主人が帰って来たら、おおげさな位嬉しそうにパタパタと(きっと本当はバタバタと(笑))出迎えに出て行きます。何かに夢中になっている時でも、家事で忙しい時でも、自分にそれを課しています(笑)。一生懸命1日働いてくれる主人に対しての礼儀だと思って。

タレントをしているフィリピン人の姪っ子(2007年12月の「フィリピン人のタレントさんについて」を参考にして下さいね)がお客さんから電話がかかってくると、「アナタ、スゴイ、オトコマエよ。ホントのコトよ!」とか心にもなくても(笑)ものすごいボラボラ(べたぼめ)をします。それを聞いていると、もし奥さんが優しくしてくれなかったら、お店ででも優しくしてくれる女の人に心が奪われてしまってもしょうがないかなぁと思います。(別にそれをいいと思っているわけではありませんが。)

、、、でも子供がいて、子育てで大変なお母さんはおしゃれをするのも大変だし、本当に忙しいですよね。「恋におちる」のは簡単だけどそれは「情熱」であって「愛」じゃない。「愛し続ける」には努力が必要なのだと本で読んだことがあります。本当にそうかもしれませんね。

、、、昨日の大石先生のメルマガは「妻の本音」でした。妻は「愛されている実感」が欲しいのだそうです。(ホントです!) 態度と言葉でいつも愛情表現して欲しいんです。私が外国人の男性と結婚した理由のひとつに、ラブラブの愛情表現をしてくれるから、というのがありました。シャイな日本人男性もがんばって、愛情表現をしないとダメな時代かもしれませんね。

もうすぐ、バレンタインデー、ホワイトデーも来ます。

(私も含め☆)みなさん、がんばりましょうね〜!



【2008/01/17 10:22】 | 風水 | トラックバック(0) | コメント(0)
美しい教会音楽
昨日、ひとつ前の記事で書き忘れました、、、。

私が行っている地元の教会の英語ミサではオルガンではなく、私のギタリストの義弟とその友人のキーボードを弾ける人二人が音楽を担当しています。美しい音楽は教会の祈りを盛り上げてくれます。

家族の自慢になってしまいますが、義弟は本当にギターがうまいです。実は私の主人も私と教会で会うまでは教会のギタリストだったのですが、私と知り合い、日曜日に東京に遊びに行くことを覚えてしまい(私、ワルイ!(笑))引退しました。

義弟のギターや友人のキーボードはプロレベルですが、それは、フィリピンでは子供の時にお小遣いなどもらえないので、必要な物を買ったり、大学の学費を稼いだりするためにバンド演奏をしていたのだそうです。本当にサバイバルな国なので、みんな色々なことが出来てたくましいです。

ちなみにフィリピンはレディー・ファーストの国で、一般的に女の人をとても大切にしてくれるので、フィリピン男性は結婚するにはお勧めです☆ 料理・家事万能の男性も多く、別に家事は女性がするものだとは誰も思っていません。「釣った魚」にいつまでも餌をくれるロマンチックなだんなさんになる人が多いです。結婚して20年ラブラブのカップルを沢山見ます。キーボードの友人に、「奥さんはお料理うまいの?」と聞いたところ、「No, She can't. I'm the one who cook,でもショガナイね。Because I love her very much」だそうです(笑)。

【2008/01/14 08:56】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
主の洗礼
こんばんは!もう日が改まってしまいましたね。明日も祝日とはいえ、さすがに今起きていらっしゃる方はあんまりいないんじゃないかと思います(笑)。明日は晴れ姿の新成人の方々を沢山見られるのかなぁとちょっと楽しみです。

昨日の日曜日、今年になってはじめて地元の教会に行くことが出来ました。(きちんと元旦や3日に初詣された方にはとてもルーズに聞こえるでしょうね。) でも教会に行かれて、とても嬉しかったです。先週の日曜日は主人も私も風邪でダウンして行かれませんでしたので、この1週間、「今度の日曜日こそ行って、ごあいさつが出来ますように」と神様にお祈りしたかいがありました。

当たり前ですが、クリスマスはすっかり終わっていて、今日は大人になったイエズスさま(カトリックでは「イエスさま」じゃなくてあえてこうお呼びするんです)の「主の洗礼」がテーマでした。クリスマスの後は、キリストの成長にしたがってお祝い(典礼)を進めていきます。有名な洗礼者ヨハネによる洗礼です。(オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」にも出てくる、あのヨハネです、、、知ってますか?ちなみに「ヨハネ」は英語では「ジョン(John)」です。)

今日のミサはインド人の神父さまの司式でしたが、「栄光の賛歌」は思いっきりタガログ語でした(笑)。すごく楽しいメロディーと哀愁のパートの組み合わせがとても美しい歌です。(この曲は私の歌える唯一のタガログ語の歌なんです、、、前にソロ・パートを歌わせてもらったこともありました。)

神父さまのお説教は、「キリストは神の子だけど人間でもあるので、洗礼を受ける必要がありました」というお話でした。私がここでこう書いてもあまり説得力がないですね。でも、神父さまにはものすごいカリスマ性を備えていてお話が上手な方が沢山いらっしゃいます。今日のごミサでは始終感動していました。

、、、私が洗礼を受けたのは20才、大学1年生の時です。私はボーン・クリスチャンではありません。高校生の時、学校が嫌で受験が怖くて、学校をさぼってばかりいた私は、いつかバチが当たるとばかり思っていました。でも、一生懸命勉強したり矛盾しながら、、、。第一志望の大学に受かった時、それまで宗教に縁のなかった私が、生まれて初めてはっきりと「神様はいる」と思いました。こういう体験は自分にしか分りませんよね。それまでバッハやヘンデルのオラトリオやルネッサンスの宗教絵画が(キリスト教の意味も分らずに)大好きだったので、サークルは聖歌隊に入りました。それまで何と知らなかったのですが、入った大学はカトリックだったのです。1年後、導かれるようにして洗礼を受けました。幸い家族の反対もなく、結婚前では一番幸せな時でした。「神様の導き」のようなものって、本当にあるんだと思います。

洗礼名は自分で付けました。私は聖書に実際に出てくる女性の名前がよかったのと、「(キリストの)まことのおもかげ」という意味が気に入ったので「ヴェロニカ」にしました。ラテン語で「ヴィラ(本物の)」+「イコン(姿)」が「ヴェロニカ」なのだそうです。「アンジェリカ」とか「クリスティーナ」というような可愛い名前は自分には似合わないような気がして(笑)、鏡を見ながら考えました(笑)。

「神のおもかげ」にはまだまだ全くほど遠いですが、今年は少しでも神様のみ心にかなう生活が出来たらいいなぁと思います。「、、、まず神の国と神の義を求めなさい、そうすれは、その他のものは加えて与えられる、、、」

仕事や家事を始めればまた、明日から俗っぽい自分にある程度戻ってしまうと思うので(笑)、せめて、今、年明け初に教会に行かれた感動をここに書いておきたいと思います。

、、、今日の記事は思いっきりカトリック信者の立場で書いてしましました。読んで下さって、意味不明な方はごめんなさいね。(別に私はほかの人に自分の信仰を押し付けるつもりは全然ないです。) 仏教徒の方も、イスラム教徒の方も、無宗教の方も、立派な人は沢山いると思っています。ただ、日本には宗教に対する偏見が強いので、外国のように、偉大な宗教には人間を豊かにする知恵が詰まっているのだということを、自然に受け入れてもらえるようになったらいいなぁと思っています。

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【2008/01/14 02:22】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
年齢意識 
またひとつ、フィリピンの面白い知識をお知らせしますね☆

フィリピンの人は日本人と同じで、とても年齢に敏感です。親やお年寄りを敬うことは絶対のルールで、ちょっと年上なだけでも目上として対します。その辺は「アジアだなぁ〜」と感じます。フィリピン人は西洋人の皮をかぶった東洋人ですから(笑)。スペインやアメリカの文化の影響が大きい割に、ちょっと付き合うとすぐアジアの顔が見えます。

それで、年上の相手を呼ぶ時には、男性なら「クーヤ(お兄さん)」、女性なら「アテ(お姉さん)」という言葉を使います。例えば、ロイという名前の男性なら、「クーヤ・ロイ」、エマという名前の女性なら「アテ・エマ」という具合です。それで、もっと年上になると女性なら「ナナイ(お母さん)」と呼んだりもします。前にフィリピン人の男性が用事で私の実家を訪れた時、私の母のことを、「あ、ママ、ありがと」「ママ、ダイジョブね」などと連発したので、母はあとから、「あんたのママじゃない!」と言っていました(笑)。

でも、この、「クーヤ」「アテ」がちょっとくせものなのですね。何故かと言うと、初対面の場合、相手が年上なのか、年下なのか分らないことが多いです。見かけでしか判断できませんよね。それで、私も、「アテ」と呼ばれると、「私、ババァに見えたのかしら??」などとヘンに気になってしまうのです(笑)。同い年同士で、お互いに「兄さん」「姉さん」と呼んでいたりする場面もあります(笑)。名前を知らなくても相手を呼べるので、便利ではあるのですが。

日本人でうちのマンション(、、、フィリピン人だらけのマンションです。(2007年12月アーカイブの最初の記事を見て下さいね))に住んでいる人で「クーヤ」や「アテ」の意味を知らず、名前の一部だと勘違いして、10才も年下の人を「アテ」や「ナナイ」と呼んでいるおじさんもいます(笑)。

あと、これはビサヤ語圏の人だけかもしれませんが、同い年や年下の男の子は「ド」、女の子は「ダイ」と呼びます。主人と知り合ってすぐの頃、主人が電話で、「ハロー、ド!」といつも言うので、「なんで?」と思いました。主人は人の顔は一発で覚えるのですが名前は全然覚えられないと言うので、前に、「それはよくないよ。名前は大切でしょう」と言ったところ、「フィリピンでは「ド」と「ダイ」だけで済むからいいんだもん」と開きなおられてしまいました。(それは、よくないと未だに思いますが、、、名前を覚えることは、相手を大切にする基本ですよね。)

近所の駅に「朝霞台(あさかだい)」という駅があります。フィリピン人は絶対にその駅を忘れません。なぜかというと、「Asa ka dai ?」はビサヤ語で「Whre are you, miss?」の意味だからです(笑)。(ちなみにタガログ語では「ナサアンカ?」となります。)言葉って面白いですね。

ちなみに、フィリピンの若い女の子はとても綺麗な人が多いですが、綺麗なマダムにはあんまりお目にかかったことがありません。フィリピンでは紫外線が強すぎて、お肌をきれいに保てないのかもしれませんね。私も年上の相手から「アテ!」と呼ばれたりしないように気をつけなければなりません(笑)。ましてや、50才になっても「ナナイ」はイヤです。(でも余談ですが、妹は関西で結婚して赤ちゃんを産んだので、そのうち、「オカン」になります。それは、おめでたいことですね!私も甥っ子が出来て嬉しいです。)

【2008/01/12 20:27】 | フィリピンの話 | トラックバック(0) | コメント(0)
またまた言葉の話(モンダイ、アル!)
今日は雨がプッてますね〜。冷たい雨です。

今日は土曜日なのに主人は仕事なので、今朝は私もテレビの天気予報を見て、「今日雨プルって!今まだプッてない??」と大騒ぎでした。私の日本語もすでにそうとうおかしいのです(笑)。(ひとつ前の記事の”F"と"P”を参考にして下さいね。)

日本人は英語の発音などでコンプレックスのある人が多いようですが、外国人に発音しにくい日本語の音もあるみたいです。フィリピン人が”F”の音を発音できないのは、ひとつ前の記事に書いたとおりで、「夫婦」なんてとうてい発音できません。主人は「ホーホ」としか言えません(笑)。あと、うちの最寄の駅は「つるせ」というのですが、それも「チュルセ」になってしまいます。以前、NOVA(あ〜、懐かしいですね)の英語のネイティブ・スピーカーの先生も「テュルセ」としか言えない、となげいていました。そう言えば、英語の単語には「ツ」の音で始まるものはありませんね。

でも、外国人が発音がおかしくたって、可愛いし、全然問題ないんですよね!私たち日本人も同じことだと思います。たとえ、海外で発音に自信がなくたって、こっちはがんばって外国語をしゃべっているのだから気にする必要はない、と私は思っています。

フィリピンの人は英語を話すし、英字新聞も読むし、映画も字幕なしで見られる人が多いですが、話す時の文法はぐちゃぐちゃです。いわゆる、サバイバルな英語で、(それを幼児のうちから身につけるのです)、文法や発音を気にして話せない日本人とは対照的です。私の主人はフィリピンではハイスクールの英語の教師だったのですが、彼の文法もひどいもので、以前に私は、「あなた、その英語でよく先生やっていたね〜」と言いました。すると彼は、「先生をしていた時にはものすごく気をつけたよ!」と自慢げにのたまいました(笑)。

ちなみに、今子育て中でお子さんが10才以下の人は、子供さんがネイティブに近い英語の発音を身に付けるチャンスは大いにありますよ!

大学の英語の教職の授業で習ったのですが、人間はどんな言語であれ、生物学的に、10才前後までにネイティブの発音を沢山聞かないとネイティブの発音は身に付けられないのだそうです。(もちろん、その後からでも発音を「よくする」ことは出来ますが。) 私は帰国子女ではありませんが、母が英語が好きで、私や妹が小さい時にネイティブの英語教材でさんざん遊ばせてくれたおかげで、英語の発音や文法ではほとんど苦労をせずにすみました。(もちろん、ボキャブラリーなどは勉強しなければなりませんでしたし、発音=英語力ではありませんが。) そのことについては本当に母に感謝しています。

あと、ついでに言うと、私のとっておきの英語勉強法、、、もう13年、高校生の時から、アメリカにいる時以外は毎日続けて来ました、、、をご紹介します。朝一番にまだ意識がモウロウとしている時にAMラジオ810のAFN (American Force's Network)でネイティブの英語を5分位聞くんです。意味など考えず子守唄みたいに流すだけです。結婚前は自分の部屋だったので音を出していましたが、今は主人を起こさないようにイヤホンで聞いています。別にラジオでなくても、他の英語教材でも構わないと思いますが、いつも新しい内容、という点ではラジオはいいと思います。肝心なのは、日本語(母国語)や他の言語を聞く前に英語を聞くということです。主人が「オハヨウ」とか「アト、5プンねる〜」とか言う前に(笑)。そうすると、脳に英語の「回路」が出来るんです。そのようにして、フィリピン訛りに影響されて英語がおかしくなるのを最小限に防いでいます。一銭もかからないのもいいですよね。

でも、、、私の母国語の日本語もそうとうおかしい、とみんなが私に口を揃えていうので、もうあがいてもムダかもしれませんね(笑)。友達はみんな、私と主人の会話を聞いて、「なんなの、その言葉は〜」と大笑いします(笑)。


【2008/01/12 17:19】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
プトン、カミプクオカ、おプロ
さっきの記事でフィリピン人は布団のことを「プトン」と言うことをちょっと書いたのですが、これがちょっと面白いんです。

アメリカの英語ではもちろん、PとFは厳密に区別して発音しますが、フィリピンの言葉ではPとFの区別がないんです。それは、ちょうど日本語にBとVやLとRの区別がないのと同じです。

それでどうなるかというと、、、お風呂は「おプロ」、上福岡は「カミプクオカ」となるわけです。当然、自分達のことは(「フィリピーノ」ではなく)「ピリピーノ」といいます。だから、私もフィリピーナではなくて、本当は「ピリピーナ」なんです。フィリピンのグリーンのパスポートには、「REPUBLICA NG PILIPINAS (レプブリカ ナン ピリピーナス(フィリピン共和国))」とちゃんと書いてあります。

前に主人とマクドナルドでけんか(笑)した時に、彼が 「I don't even give you a prench pry ね!」と言いました。「プレンチプライ??」って要するに、「フレンチ・フライ」のことで「ポテトだってあげないんだから!」と言っていたらしのです。全然分らなくて、爆笑して、けんかする気力も失せてしまいました(笑)。

私も最近、よく外人に間違われるのをいいことに、フィリピン訛りの日本語をわざとしゃべって家に来たセールスなどを撃退することがあります(笑)。「コレ、ピリピン、イッパイあるだから、モンダイ、ナイだから!」などと言えば100%セールスは逃げて行きます。「ソーリー、ソーリー」とか言って(笑)。

ビバ、ピリピーナス!!!

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【2008/01/11 01:54】 | フィリピンの話 | トラックバック(0) | コメント(0)
風邪ひきさん
今晩は、、、ってとてつもない真夜中です。

主人が職場で強力な風邪をひいて来て、お正月で胃腸が弱っていたので、やっぱり私も移ってしまいました。今熱が38℃あり、のどがかわいて起きてしまいました。

常夏の国のフィリピン人はそもそも冬の過ごし方を子供の時に体験したり、学校や家庭で教えられたりしないので、日本に来ると冬にはすぐに風邪をひきます。そして、「寒いよ〜、寒いよ〜」などとうちのなかでも(ストーブをたいているにもかかわらず)ジャケットを着ていたりするので、「ちゃんと下着を着なきゃダメだよ」とか、カイロの貼り方を教えてあげたり、「布団をかけなきゃダメ」「プトン?プトンって何?」(笑)などと、ちょっとしたお母さん状態になります。うちの主人は日本は4年目なので、さすがにそんなことを教える必要はありませんが、日本に来る前は6年間台湾にいたので、「はじめての年、日本の冬は台湾と同じくらいの寒さなのかと思ってた」(爆)のだそうです(笑)。

フィリピンの市販薬はよく効きますが、それはものすごく強い薬が普通に売られているからです。多分日本では厚生労働省の許可が下りない量だと思います。しかも真黄色とか原色の緑色とか、毒々しい色が(笑)ついています。私は一時期喜んでフィリピンの薬を飲んでいましたが、最近はコワいので飲みません(笑)。

フィリピンではマッサージ(ヒロット)がさかんで、義母も義姉もとても上手です。さすがに今は病院で子供を産むようですが、今80才の義母はヒロットだけで自宅で12人(!!!)の子供を産んだそうです。(要するに主人は12人兄弟なんです。、、、これはさすがのフィリピン人でも多い方です(笑)。)去年、私たちが結婚式を挙げた時には、義母が3ヶ月間日本に来てくれて、よくいいにおいのオイルで本格マッサージしてくれました。挙式前で疲れがたまっていた時など、ちょっとお礼をして、、、本当に助かりました。義母にマッサージをさせる嫁もないものだと思いますが(笑)。「今、(主人の)ママがここにいてくれたらなぁ」と思います(笑)。

うちに鼻の中を洗うマシーンがあるのですが、それでつまった鼻をあらって、ベポラップを鼻の中にぬって、マスクをするとばっちりです。鼻が通ります。

マスクには女性・子供用と大人用があるんですね。私は比較的顔が小さいので、大人用をすると何だかミイラみたいになってしまいます。主人は逆にだだっ広い顔をしているのですが(笑)、「彼のマスクなんだか小さいなぁ?」と思っていたら、マスクの入っていたビニール袋に「小顔用」と書いてありました(爆笑)。彼は小顔とはほど遠いです(笑)。

いずれにしても、はやくよくなりたいです。

発熱している間はその熱でヴィールスが死んでいるそうですね。それで、解熱剤は飲まずに「ヴィールス、死ね、死ね〜!」とか思いながら我慢しています(笑)。

みなさんも風邪には気を付けて下さいね。まずは帰宅したら手洗い、うがい!うがいも大切ですが、実は手洗いだけでかなりの風邪が防げちゃうんだそうです。あと暖かくして、睡眠をしっかり取って。今、私がはまっている今年ブームの湯たんぽのことも今度ここで紹介しますね☆

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【2008/01/11 01:35】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事はじめ、、、から風水(笑)。
おはようございます。

今日は1月4日、仕事はじめの人も多いのではないでしょうか。私の主人もそうです。今朝6時半に家を出て行きました。久しぶりに5時半に起きたので眠いです、、、。

まだお正月ですけど、なんだか急にさみしいなぁ、、、(ノロケ??) 実家の妹夫婦と赤ちゃんも今日大阪に帰ってしまうので、何だかもう「祭りのあと」のような感じです、、テンション低くてごめんなさい。

でも!でもですよ。昨日の夜、今日の仕事はじめにちなんで、主人と私の仕事運が上がるようにと、Dr.コパ先生の本にあったように、東のお風呂場に赤い丸いもの(プチトマト(笑))を置きました。そうしたら、、、来ましたよ!びりびりっと、すごい「気」が。コパ先生によれば赤は今年のラッキーカラーだそうで、特に仕事運や勝負運にカツを入れて上げてくれるとのことでした。、、、強烈に来ました。これは、効く!っていう感じがしました。

私は、このブログでははじめて書きますが、とても、異常に「気」に敏感なんです。20代の時に自律神経がちょっと悪くて、それが治るようにと自分の体の「気」をコントロールする「活元運動」という体操を両親が教えてくれたことがきっかけでした。その体操をしたら、体から悪い「気」が沢山出ていったのが分りましたよ。

それから、風水も好きになりました。実は結婚前は、私は恥ずかしいほど掃除がヘタで、部屋は物だらけ、どうしていいか分らない状態でした。そんな頃、当然、健康状態も悪く、恋愛もうまくいきませんでした。でも、勤めていた会社で李家幽竹(りのいえ ゆうちく)先生の「幸せになるインテリア風水」という本を見たんです。最初はうさんくさいなぁ、とか思ったのですが、その本にどう整理整頓すれば運がよくなるか、どう掃除をすればいいかが書いてあったので、「失う物はないかな」とその通りにしたら、、、とーっても家が気持ちよくなって、自分に自信がわいてきて、健康になって、半年後には今の主人と教会で出会って結婚してしまったんです。だから、今でも風水は大好きです。

私が一番尊敬する風水の先生は大石郁夫(おおいし いくお)という先生です。テレビに出ていたりする方ではないんですが、私に中国伝統の本格風水を本当に丁寧に親切に教えて下さいました。私が個人的に教えていただいている唯一の風水の先生です。

大石先生によれば、人間には「心」と「体」があって、その体(環境)の部分を整えるのが風水なのだそうです。おまじない的な風水ではなくて(おまじない的な風水も効きますが)、大石先生が教えて下さるのは本当に基本的で普遍的な風水のキモです。それをとても分りやすく、楽しく教えてくれます。あと、、、先生によれば、風水で体(環境)を整えたら、最後にはやっぱり人間の心なのだそうです。最後には人の心が変わらないとダメなのだと。人に思いやりを持つとか、神様やまわりの人に感謝する、、、とか、たとえ誰も見ていなくても自分に恥じない行動をするとか。

昔、私は「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉がキライでした。私は体が弱かったので、、、。でも、風水とカトリックの信仰のおかげで、今はそれが分ります。心は肉体に影響を与え、肉体は精神に影響を与えるんですね。相乗効果になったら嬉しいですね! でも、心を鍛えるのは意外と難しいので、体(環境)から入ってはいかがでしょうか。風水で私がおススメしたいのは、女性で恋愛運を上げたい方、お掃除の苦手な方は李家幽竹先生ですが、総合的に簡単に運気アップしたい方や金運、財運アップをしたい方は、断然大石先生です。

ちょっと大石先生の情報を書きますと、、、

YahooやGoogleなどで「金運風水」とか「夫婦仲」と検索すると一番か二番に出てくるのが、大石先生のHPです。先生は風水と中国の本格占いの専門なので、風水のテキストだけでなく、占いや夫婦仲のアドバイスのテキストもネットで販売していらっしゃいます。テキストはう〜んと安くはないですが、そのあと、ずーっと先生が個人的にメールや場合によっては電話などでもサポートしてくれるので、それを考えると安いと思います。あと、無料のメルマガをもらうのもいいと思います。最初は私もそこから入りました。私は先生の毎朝のメルマガにとても元気付けられています。

科学者の父もカトリックの母も私が風水で幸せになったと喜んでくれています(笑)。

何か悩みのある方は、是非大石先生のサイトを覗いてみてくださいね。

それでは、またまた、、、2008年がみなさんにとって幸せなよい年になりますように!

【2008/01/04 09:08】 | 風水 | トラックバック(0) | コメント(0)
A HAPPY NEW YEAR!
あけましておめでとうございます!

2008年、今年もよろしくお願いします!

お天気にも恵まれていいお正月ですね。

私はおかげさまで、実家の家族やフィリピンの家族、友人たちと楽しいお休みを過ごすことができました。ふだんあまり電話やメールなどしない親戚や友達からも年賀状をもらうと、本当に嬉しいなぁ、みんな元気でいるんだなぁと思います。今私の友人には子育て中の人が多いので、家族写真の年賀状をくれる人も多いです。写真を見ると、一目で伝わってくるものがありますよね。年賀状は日本のとても素敵な習慣ですね。

うちはフィリピン流なのであまり(というかほとんど)お正月飾りはしないのですが、大晦日の日に丸い果物を沢山買って来てかごに入れ、食卓に飾りました。りんごやみかんやグレープフルーツ、ぶどうなどです。それは、「FRUITFUL YEAR(実り多い年)」になるようにとの願いをこめるのだそうです。フィリピンやアメリカ(多分ヨーロッパも?)ではクリスマスは12月24日のクリスマスイブから1月6日の降誕節の間ずっと続きます。もちろん、クリスマスの飾りも11月頃から飾って、1月6日までずっと飾ります。(聖書で3人の博士が幼子イエスのところを訪れるまでがクリスマスなんです。)だから、私の中ではクリスマス気分が続きつつ、日本のお正月を味わうんです。両方ともとてもおめでたいことですから、、、本当に嬉しいですね!

大晦日の夜は実家で私の家族や妹のだんなさんや赤ちゃんと、一緒に焼肉と年越しそばを食べました。紅白も見ましたよ!(赤組に勝ってほしかったですが。)近いので一度家に帰って来て、元旦の朝にまた、お年始のお祝いに実家に行きました。飲んでばっかりでしたが、おせちにも、例えば黒豆は「真っ黒になって働くように」など色々ないい意味が込められているのですね。実家に帰って、日本のお正月気分も味わえて嬉しかったです。

あと印象的だったことは、時間が前後しますが、あるメルマガの情報のとおり、初日の出を見てそのあと家中の窓を開けて換気をした時のことです。初日の出を見られただけで嬉しかったのですが、元旦の年明け一番の空気の波動はとても高いのだそうです。その空気が家中に入ってきたら、本当にそのメルマガのとおり、家がパワースポットになったような感じがしました。(初日の出を見るために起きたのではなく、お腹がすいたから起きたのですが(笑)。)

そんな感じで、お正月は縁起をかつぐのもいいな、人のつながりが温かいなぁと思うことが出来ました。久しぶりに日本の文化も感じることが出来ました。


、、、みなさん、初詣には行かれましたか?

私はまだ教会に行っていません。日曜日じゃないと教会に英語ミサがないという言い訳なのですが。(主人には日本語のミサは分らないですから。) 今度の6日の日曜日に地元の教会に行って、神様に「今年もよろしくお願いします」とお祈りしようと思います。やっぱり、神頼みも大切だと思いますよ!(笑)


それでは、みなさんにも、私にも(笑)、私の大切な人達にも、みんな2008年が幸せなよい年になりますように、、、!

テーマ:あけましておめでとうございます - ジャンル:ブログ

【2008/01/03 22:15】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
フィリピン人と結婚して☆  フィリピーナになった私


フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。

プロフィール

ヴェロニカ

Author:ヴェロニカ
性別: 女性
趣味: 音楽鑑賞(洋楽、ロック、クラシック)
特技: 英会話

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