こんにちは[m:209]
土曜日の夕方は主人の同僚のポルトガル人の女の子が辞めるとのことで、サヨナラ・パーティに誘われて行きました。でも、サヨナラ・パーティと言っても、、、ただのカラオケ(笑)。さすが(笑)。時間制限なし、飲み放題(爆)。元タレントのピーナ4人、そのポルトガル人の辞める娘、あと主人の好きなブラジル人の男友達(アサワ・ニヤ(奥さん)はピーナ)とピーナのハポン(日本人)のだんなさん2人、あと主人と私という面子でした(^_^;)。 そうなると、カラオケはやっぱり例のフィリピン風でした。みんな順番なんてお構いなし、踊りまくって、部屋が壊れそうな例のカラオケです(笑)。私もピーナたちと踊りまくって、知ってるタガログ語をまくし立てていたら、1時間以上経ってから、ハポンに 「エッ、、、日本人なの??」とびっくりされました。嬉しかった(笑)。 (フィリピン人に間違えられると嬉しいです(笑)。) それにしても、、、ポルトガル人の女の子とブラジルの彼は大人しかったです。全然歌わない。にこにこして聞いていました。フィリピン人とは大分違う国民性なのでしょうか。 一つ発見しました、、、主人は何とスペイン語が話せるのか??そのブラジル人のパウロとスペイン語で話していました。(お互い日本語が下手なので。) フィリピンでスペイン語教育が廃止されたのっていつだっけ、結構前ですよね(笑)。 (ちなみに主人は今41才です。) しかし、「スペイン語は"Buenas noches"しか知らない」とか言ってたのに、会話出来たのか、、、きっとカタコトでしょうけど。フィリピンの言葉の語彙にはスペイン語が多いから、日本人より楽に喋れるのかな(^_^;)。 (ちなみにこの手のことを主人に聞いても教えてくれません。彼はアメリカかぶれで、格好いいのはアメリカ!ロス!ラスベガス!と思っていて、スペインのことは「格好いい」と思っていないので(^_^;)、、、。。。) テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんばんは☆
先週の金曜日の夜はオモシロかったです。いきさつで、近所に住むコンピュータ・エンジニアのKuya(お兄さん)、ベルナールが来ました。それで、主人のベンは夜勤でいませんでしたが、同居のKuya、エディと3人で飲み会になりました。(それでかなりラシン(酔ってる)になりました、、、。その時のメモなので文章がおかしかったらスミマセン。) ベルナールははたちの頃エンジニアとして日本に来たので、日本語検定2級を持ってるインテリです。考え方も雰囲気も日本人みたいです。(アルファベットの国のフィリピン人が日本語検定を取るのは漢字が出来なければいけませんから、とても難しいことです。) それで、日本語のほとんど出来ないエディと、ベルナールと、私のくるくるパー会話に。ベルナールとエディはシンバハン(教会)の友達です。フィリピンの言葉には「ある」と「いる」の区別がありません。みんな「メローン」です。それで、エディはいつもまちがえる。 (以下会話です) エディ:(私に)ベンは?ある? (←いる?と聞きたい) 私:マノン(=Kuya)、それは日本語まちがってるヨ。日本語では生きているものは「いる」、生きていないものは「ある」と区別するの。例えば、人は「いる」、猫とか動物も「いる」、このテーブルは「ある」だよ。 エディ:そうなの、、、??? ベルナール:(エディに)じゃあ、死体は? エディ:、、、、?????? 私&ベルナール:「ある」!!だって生きてないから。 ベルナール:(エディに)じゃあ、ゴキブリは?? エディ:(考える)、、、、??? ベルナール:(ニヤリと笑って)「いる」だよ。でも、こうやって潰したら、、、!!(実際にはいませんでしたが、潰すマネをして)「ある」だよ!! (みんな大爆笑) 、、、、、 ベルナール:(エディに)じゃあ、社長は?? エディ:、、、(考えるけどまだ分らない) ベルナール:The answer is, YOU HAVE TO KILL HIM!! 、、、、、、みんな大爆笑でした☆ テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
義姉のベルナデット、、、よくこのブログに登場します。13才年上のベンのお姉さん。私と同じ一白水星で私とは違い優しい女性です。今でも少女の様。3年前に日本人に見初められて結婚(再婚)したのもよく分ります。(よかったら、3月8日の記事「私のマナン(お姉さん)」を読んで下さいね。)
彼女、この間はバナナを死ぬほど買って来たけど、今回は気の狂ったようなトイレットペーパーを買って来てくれました(涙)。Sabi niya:「Siii-s, I bought toilet paper of イニオイ!」見ると、、、ピンクのキティちゃんのプリントが紙そのものに施してあるトイレットペーパー。キティちゃんが本人(本猫?)より巨大なイチゴにかぶりついている絵で、ご丁寧にイチゴの匂いがプンプンする。彼女は50代、きっとベンが赤ちゃんの時にはオンブとかしてくれたんでしょう。本当に優しい人。それにしても、、、この少女趣味はワカラナイ。フィリピン人って、、、、いえ、今回「フィリピン人」は関係ありませんね(笑)。単なる個人差です。おかげでうちのCR(Comfort Room=お手洗い)は今とても「イニオイ」です(笑)。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんにちは☆
何かためになること(それが何なのか分れば苦労はしませんが)をしようと思いつつもタガログの勉強やフィリピン関係のお友達と交流するのが楽しくて日々が過ぎております、ヴェロニカです。 タガログ語は我ながら、すこぉしは上達したかなぁという感じで嬉しいのですが。当たり前ですが、でも!話をする時は中身が一番大事ですね。 タガログ語の本で「pangit(パンゲッ)」(ブス、醜い)という言葉を覚えました。それで、何でも覚えた言葉は使ってみたくなる私で、、、主人とテレビを見ていた時に、使ってみてしまったんです。そうしたら、主人のちょっと冷たい視線。それはシリアスな番組ではありませんでしたが、女性がクイズで大金に挑戦、という一生懸命な場面でした。(フィリピンの人は常に「家族のためにお金を」と思っていますから、そういうゲームにひどく共感するわけです。)その女性は別に全然普通の方だったのですが、テレビのタレントさんやダンサーさんに比べれば日に焼けていて化粧っ気もなかった。それで、私は「パンゲッ」と言ってみてしまったんですね。要は覚えた言葉を使いたかっただけったんです(←バカ)。 でも、一生懸命外国語を勉強していても、ネイティブの人は言葉の意味だけ取って、よもや「覚えたから使いたいんだろう」なんて推測はしてくれません。新しい言葉を覚えて使う時は要注意ですね。こういう失敗、昔英語でもしたこと、ありました、、、あの時も、外人さんに真剣な顔で、「そういうこと言うもんじゃないよ」と説教されましたっけ(笑)。こんな失敗するの、私だけ??? テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ ![]() |
こんばんは!!お元気ですか?私は元気です。
ある方からリクエストを頂きましたので、今日は主人とのなれそめを書いてみようかなぁと思います、、、もしよろしかったらお付き合い下さい♪ 私はもともとカトリック信者でたまに教会に行っていました。でも日本語じゃなくて英語のミサに出たいなぁと思い、色々な外人さんがいることを期待して近所の教会の英語ミサに行ったわけです。でもそこにいたのは、、、ご存知、ほとんどフィリピン人!!そこはもうフィリピン。びっくりしました。でも数回ただおとなしく英語ミサに出たのですが、それじゃあつまらなくなってきて、思い切って、聖歌隊の人たちに、「一緒に歌ってもいいですか?」って英語で言ったら、みんな「オー、ウェルカム、ウェルカム!!!」とか言って大歓迎してくれました。それで、みんな私に色々質問してくれたり、一斉に自己紹介されて、薄暗い教会で私がみんなの顔と名前を覚えられなかったことは言うまでもありません。実はそのミサで音楽担当のギター・ボランティアをしていたのが、今の主人と義弟でした。ミサが終わって、みんなが私に話しかけてくれていたのが、一瞬とぎれました。その時、主人が「ボクと一緒に帰ろう!!!」、、、薄暗い教会で主人の顔はよく見えませんでしたが、気楽に「いいよ」と返事をしました。「他のお友達も一緒でしょ?」(私)。「うん」と主人。、、、でも教会の入り口で待ち合わせたら、いたのは主人だけ。このウソツキ(笑)。 そうやって、ミサのあとは主人といつも一緒に電車で帰ることになりました。電車の方向は幸い同じでした。私はフィリピン人たちのとてつもない優しさ、人なつっこさにググーっと惹かれつつも、イヤイヤ、フィリピンなんてはまったら大変、とか葛藤していましたが、居心地のよさには勝てず。主人はエスカレータでは必ず私を先に乗せてくれ、重い荷物は持ってくれ、1駅遠い私の駅までいつも見送りに来てくれました。そして1日に何通もメールをくれました、、、10通以上(笑)。まだ返事していないのに、次が来る(笑)。、、、ミサの帰り道、雨が降ったことがありました。それで、主人が私の傘をさして、計らずも相合傘になったわけです、、、それが心地よかった。フッと吸い込まれるような心地よさでした。「何だろう、ずっとこうしていたいなぁ。」 私と主人はそうやってデートとかをするようになって、出合って1ヶ月で婚約して彼の家に私は転がり込みました。今でも住んでいるマンションです。私たちは何も高尚な話もしなかったし、すごい意気投合して話もしませんでした。ただ、一緒にいてものすごく心地よかった。あの頃のことは何だか自分でもよく分らないのです。まるで主人と私に磁石が付いていて、あらら〜という間にカップルになってしまったという感じです。 でも、結婚して本当によかったです。あの時感じた「居心地のよさ」は本物でした。今一緒にテレビを見ていても、夜寝ていても、一緒が心地いい。一緒に暮らしてみたら、主人はもったいないほどのいい人でした。だんだん、だんだん分れば分るほど。理解してくれて、寛大で、誠実で、働き者で、ユーモアたっぷり。私は恵まれていましたね。神様に感謝です。 こういうなれそめ、みなさん、どう思われますか??超わけ分らない電撃結婚。両親は亡くなった祖父母のお導きだと信じているようですが、、、(笑)。でも、このとてつもない電撃結婚がうまく行ったことに私は今でも本当に感謝しています。 テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ ![]() |
| フィリピン人と結婚して☆ フィリピーナになった私 |
フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。
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