アサワ(主人)がツメタイ、、、タガログ語に関して。
こんにちは。
前回は楽しくない日記を書いてしまい、みなさまにご心配をおかけしました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m。おかげさまで元気になりました!

全然懲りない私はフィリピンを嫌いになることなど、出来るはずがなく(笑)、、、日本人が日本を嫌いになれないのと似ています(笑)。
やっぱり私は(エセ)フィリピーナ♪

ところで、タイトルの通りなんですが、、、
ベン(私のアサワです)が、私のタガログ語熱に関して、ツメタイ。

もともと主人の母国語はビサヤ語、でも私はとりあえず、本とかがいっぱいあるタガログ語をやろうかなぁと最近ちょっとガンバッテいたわけです。お陰で新しい表現も少し覚えて。

でも、よく本とかにも書いてあるけど、要するにフィリピン人にとって一番「格好いい」国はアメリカです。特に主人はアメリカかぶれ。バスケットボールのロサンジェルス・レイカーズが大好きで、いつもラス・ベガスで行われるボクシングをYou Tubeで英語で見ています。もともとフィリピンでは上流階級の人ほど英語が上手く、よく使うのも事実で、それを格好いいと思ってる。フィリピンでは英語と経済学の教師だった主人は(別に主人が上流階級出身というわけではないけど)洋画も英語で見れるし、英字新聞を読むのはタガログ語より早い。私とも英語で話すのが好きなのです。だから、私が一生懸命覚えたタガログ語を使っても、ツメタイ。ビサヤ語だったらまだ喜ぶんでしょうけど、、、。

かと言って、もちろんシャー(彼)はフィリピン人ですから、ビサヤ語圏以外出身の友達とはバリバリ、タガログで喋っているし、テレビもタガログ語でも見ています。彼にとって、タガログ語が「借り物」の言葉なのは分るんだけど。

何て言えばいいのかなぁ、、、アンタの国の言葉を勉強しているんだから、もっとホメてよ、と言いたいヴェロニカです(笑)。



【2008/05/30 19:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
チンタラ、勉強(笑)
こんにちは。今日は午後から雨だそうで、そろそろ曇ってきました。せっかくのお休み、明日は雨かな?

今日は主人は休日出勤です。実は今週主人は新しい会社に就職しました。それで、火曜日に面接で私も一緒に行ったのですが、そこではあたかもいつも日本語で会話をしているようなフリをして、日本語だけで主人と会話してました。でも、面接官の人が「お二人はいつも、何語で話してるんですか?」、、、別に隠すつもりは全然なかったので、一瞬二人で顔を見合わせて沈黙、、、。ワカラナイ、、、(汗)。それで、主人が3秒後位に、「ハンブン、ハンブン。エーゴ トカァ、ニホンゴ トカァ、タガログ トカァ、、、デス。」(ビサヤ語と言っても誰も知らないからタガログと言ったのでしょうね。)

それで、考えてしまいました。タガログかぁ。時々いるんですよね、フィリピンのアサワ(配偶者)のいる人とかでタガログ、ペラペラな人が。そういう人に会うと「格好いいなぁ」と思ってしまいます。私は会話の流れが分る程度だけ。でも会話はずっと誰とでも英語だったし、タガログ、ビサヤは聞くだけでほとんど使ってこなかった。最近は主人の勉強のために一生懸命日本語を使っているし。

タガログかぁ。ずっと勉強する気が起きなかったんです、実は。一応本は一冊持ってるけど。結婚した頃、タガログ語に魅力を感じなかった(爆)。だって20代ずっと英語で仕事をしてきたし、フィリピン人とだって英語で通じちゃうし、主人はタガログをやると私の英語がおかしくなる、と勉強して欲しがらないし。ましてや主人の母国語はビサヤ語。ほったらかしでした。自慢じゃないけど、言語大好きな私は結婚前はいつも何かの言葉を一生懸命勉強していました。英語は幼児の時にはじめたし(母のおかげですが)、大学でフランス語にはまった時は毎朝学校に行く前にNHKラジオの「フランス語会話」を半年欠かさず聞いたし。スペイン語にはまった時も独学だったけど、ノートにつづりを練習したりしていました。(影響されて英語がおかしくなるのでやめましたが、、、和文英訳の翻訳者だった私にとって、正確な英語を維持することはとても大事だったんです。)それが、生まれて始めて、タガログ、ビサヤはチンタラ、勉強しています。

でも、最近ミクシィでタガログ語のコミュニティを見つけて、ちょっとタガログ語熱に火がつきました。みなさん、一生懸命勉強している。うまい。格好いい(笑)。今ではタガログ語はとても美しい言葉だと思っています。それに、環境にはかなわない。主人と一緒に暮らし始めて3年、フィリピンのテレビを見始めて1年。今はタガログもビサヤも上手くなりたいです。ビサヤとタガログは同じ言語グループで、私の感覚だと標準語と沖縄方言くらいの違いなので、ただ語彙が倍になったと思って(爆)、がんばります(笑)。

こっそり勉強して、主人をびっくりさせたいなぁ。




【2008/05/24 13:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
私のマナン(お姉さん)
何回か主人の姉のことを書いたので、ちょっと彼女のことを紹介してみますね。

主人は何と12人兄弟(!!)なので、(これはフィリピンでもかなり多い方です)、義姉は主人よりも13才くらい年上です。でも、50代には思えないほど可愛らしくて、若々しくて、名前は、、、フランスの聖地ルルドを発見した聖女と同じです。

20才ごろ結婚しましたが、可愛そうに、32才の時、だんなさん(フィリピン人)が交通事故で亡くなってしまいました。主人に言わせれば、だんなさんは本当にいい人で、「酒も飲まず、たばこも吸わず、趣味と言えば教会に行くことだけだった」とのことです。(それがいいかどうかはともかくとして。)義姉の子供達はみんな美男美女なので、きっと亡くなっただんなさんも素敵な人だったのでしょう。(その交通事故が主人にもショックだったみたいで、主人はいまだに私に自転車に乗らせてくれません、、、自分は乗ってるくせに。)

だんなさんが亡くなった時、義姉の末っ子はまだ赤ちゃんだったそうです。女手ひとつで4人の子供達を育てて、かなり苦労したのだと思います。

彼女の長女(雪リンのママ)がタレントとして来日して日本人と結婚した時、彼女も日本に来て、今の日本人のだんなさんと知り合い、結婚しました。だから、彼女は日本に住んでいるんです。でも、若い時に日本に来たフィリピン人と違って言葉はそう簡単に覚えられませんから、なかなか苦労しているみたいです。

義姉と私は同じ一白水星で、いい所も悪い所もよく見えるし、よく気が合います。でも、彼女は私のような激しさはなくて、とてもとても優しい人です。マッサージが上手で、私は肩が凝ってがまん出来なくなると、「マナン〜、ヒロット(マッサージ)ナ〜、お願い〜」と言ってお願いしちゃいます。フィリピンのマッサージは素晴らしいです!そのお返しに、出来るだけ彼女が日本語のヘルプが必要な時には手伝うようにしています。

優しすぎてちょっと少女のような義姉です。気の強い私はいつも彼女の前でイバッているのですが、いないととても寂しいです。

もちろん、彼女の息子の結婚式はおめでたいけど、義姉には早く帰って来てほしいな〜!!☆
結婚式の写真とフィリピンのお土産を持って(笑)。





【2008/03/08 18:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
フィリピン人と結婚して☆  フィリピーナになった私


フィリピン人の夫との国際結婚を通して日々感じること、国際交流、カトリック生活など。

プロフィール

ヴェロニカ

Author:ヴェロニカ
性別: 女性
趣味: 音楽鑑賞(洋楽、ロック、クラシック)
特技: 英会話

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