こんにちは。今日は午後から雨だそうで、そろそろ曇ってきました。せっかくのお休み、明日は雨かな?
今日は主人は休日出勤です。実は今週主人は新しい会社に就職しました。それで、火曜日に面接で私も一緒に行ったのですが、そこではあたかもいつも日本語で会話をしているようなフリをして、日本語だけで主人と会話してました。でも、面接官の人が「お二人はいつも、何語で話してるんですか?」、、、別に隠すつもりは全然なかったので、一瞬二人で顔を見合わせて沈黙、、、。ワカラナイ、、、(汗)。それで、主人が3秒後位に、「ハンブン、ハンブン。エーゴ トカァ、ニホンゴ トカァ、タガログ トカァ、、、デス。」(ビサヤ語と言っても誰も知らないからタガログと言ったのでしょうね。)
それで、考えてしまいました。タガログかぁ。時々いるんですよね、フィリピンのアサワ(配偶者)のいる人とかでタガログ、ペラペラな人が。そういう人に会うと「格好いいなぁ」と思ってしまいます。私は会話の流れが分る程度だけ。でも会話はずっと誰とでも英語だったし、タガログ、ビサヤは聞くだけでほとんど使ってこなかった。最近は主人の勉強のために一生懸命日本語を使っているし。
タガログかぁ。ずっと勉強する気が起きなかったんです、実は。一応本は一冊持ってるけど。結婚した頃、タガログ語に魅力を感じなかった(爆)。だって20代ずっと英語で仕事をしてきたし、フィリピン人とだって英語で通じちゃうし、主人はタガログをやると私の英語がおかしくなる、と勉強して欲しがらないし。ましてや主人の母国語はビサヤ語。ほったらかしでした。自慢じゃないけど、言語大好きな私は結婚前はいつも何かの言葉を一生懸命勉強していました。英語は幼児の時にはじめたし(母のおかげですが)、大学でフランス語にはまった時は毎朝学校に行く前にNHKラジオの「フランス語会話」を半年欠かさず聞いたし。スペイン語にはまった時も独学だったけど、ノートにつづりを練習したりしていました。(影響されて英語がおかしくなるのでやめましたが、、、和文英訳の翻訳者だった私にとって、正確な英語を維持することはとても大事だったんです。)それが、生まれて始めて、タガログ、ビサヤはチンタラ、勉強しています。
でも、最近ミクシィでタガログ語のコミュニティを見つけて、ちょっとタガログ語熱に火がつきました。みなさん、一生懸命勉強している。うまい。格好いい(笑)。今ではタガログ語はとても美しい言葉だと思っています。それに、環境にはかなわない。主人と一緒に暮らし始めて3年、フィリピンのテレビを見始めて1年。今はタガログもビサヤも上手くなりたいです。ビサヤとタガログは同じ言語グループで、私の感覚だと標準語と沖縄方言くらいの違いなので、ただ語彙が倍になったと思って(爆)、がんばります(笑)。
こっそり勉強して、主人をびっくりさせたいなぁ。
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